妙な論理
投稿者: kagome78a 投稿日時: 2002/09/26 09:29 投稿番号: [6521 / 232612]
日朝国交正常化の論で
妙な論理展開がある。
一つは
前・戦中の三十五年間の日本による植民地支配及びその間同地の人々を拉致した
というおなじみの論理展開
これについては
改めていうことは
思い付かないほど
「程度の低い」ものである。
二つ目は
憎しみの連鎖から、日朝両国を解き放つ国交樹立へと努力することが、朝鮮半島の民族和解、北東アジアの平和と安定に大きく寄与することになる。(社会新報2002年9月25日号より)
これは
妙だ
朝鮮半島の民族和解ができないのは
日朝間の国交が不正常だから
と言いたいのであろうか
朝鮮半島の民族和解を進めるのは
北朝鮮と韓国であり
日本ではない。
朝鮮半島南北両国が和解する為に
日本が国交を樹立するのではない。
あくまでも
日本の国益が先であって
朝鮮半島南北両国の和解が促進されるのは結果である、
日本の安全と北東アジアの平和と安定を短絡的にとらえてはいけない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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