戦時体制の構築の意図の例
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/27 10:51 投稿番号: [65083 / 232612]
首相、自衛隊のPKO武器使用緩和に前向き
【ロンドン=遠藤弦】小泉首相は26日、英国に向かう政府専用機内で記者団に対し、国連平和維持活動(PKO)に派遣される自衛隊員の武器使用基準について「今後、仮に(イラクで)自衛隊のPKOが必要になった場合、現行の武器使用基準でいいのかどうか、国連活動と一緒に活動できるのかどうかという点も含めて考えていくべき問題だ」と述べ、武器使用基準の緩和に前向きな姿勢を示した。
国連などの武器使用基準は任務遂行目的の威嚇射撃なども認められているのに対し、日本のPKO協力法は自衛隊員らに危害が加えられた場合の正当防衛などに限定している。
首相は仏エビアン・サミット(主要国首脳会議)前の5月下旬に訪米する意向を表明。北朝鮮への対応については「核問題だけでない。ミサイル、拉致問題も解決して初めて日朝国交正常化はできるとの基本方針は崩せない。日米韓の緊密な連携のもとに北朝鮮に働きかけたい」と述べた。(読売新聞)
[4月27日2時43分更新]
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