米国&露
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/27 07:59 投稿番号: [65059 / 232612]
>その壮絶な奪い合いの布石として、イラクの石油資源をアメリカがおさえるという行動をとらせた側面もあると思います。
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まさに仰せのとうりと思います。
PNAC→ Neo-Con.think tank (Project for New American Century)の理論を利用して、Anglo-Saxonは中東に於けるOPECの影響力を低下させ、Iraq復興支援を錦の御旗にして、石油の値段の高値を思考しています。
Iraqは第二次湾岸戦争に突入する以前から約$1100億の負債+第一次湾岸戦争が生み出した約$2000億の賠償などを持っています。
石油価格を引き上げ、自動車Energyの水素への転換をも含む、環境に良い清いEnergyの開発に向かわせる。
そして先進国の脱工業化を推進しつつ、世界規模での地域主義からなる共同市場の推進を通じて低開発国の経済開発を進める。
輸出拡大を図り貿易赤字の縮小を狙う。
Iraq攻撃などのHighTechnology の軍事開発が第二の次世代IT産業開発力増強という図式を展開してゆき、
米国のSept.11the/2001/を契機に崩壊した米国経済の建て直しを図る。
石油価格を引き上げる為に、前述の様に、Iraqの負債国に対する膨大な負債並びに賠償金の支払い力を実行する御旗と共に、Iraqの石油資源を完全にControlすることにより露への石油Gasに国際石油資本がShiftする事が可能になります。
石油価格の引き上げは外貨不足で悩む石油大国・ロシアの協力引き出し=各国が露の天然Gas&石油を購入($とEuro-の比率は6対4?)し、露に外貨を蓄えさせ、欧米は露の輸入を促進させて、外貨の還流を図る。
(例えば米国がSaudiArabiaより$建ての石油を購入していますが、その$が蓄えられたら、SaudiArabiaは米国から軍事兵器を購入する→$の還流。)
さらに、物価引き上げによる世界経済のDeflationの抑制を期待できます。
戦略的に思考すれば、Afghanistan 攻撃に於いては、米国は結果的にまず、露、中国、印度をControlし易いようにした様に思えます。
最近のNewsでは露のYukos石油のMarketが中東の巨人SaudiArabiaを凌駕するであろうとの予測が踊っています。
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http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A17375-2003Apr22.html日本も露へのEnergyへ転換をさせられていくのではと思います。
これは メッセージ 65048 (dorippy_tyan さん)への返信です.
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