そもそもこういうことだった
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/04/27 06:46 投稿番号: [65057 / 232612]
北朝鮮のやり方というのは、公然たる嘘ばかりでなく、
汚いというか、狡猾というか、自信がないというか
今頃気がついた
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あいまい表現でかく乱
核保有めぐる北朝鮮発言
北朝鮮はこれまで「わが方の核活動は電力生産をはじめとする平和目的に限られる」(今年一月、核拡散防止条約脱退を宣言した政府声明)とし、軍事目的の核の開発・保有を否定してきた。その一方で、公式報道や交渉の席で、核を持っているとも持っていないともとれるようなあいまいな表現を使い、米国など国際社会をかく乱する「戦術」を取ってきた。
一九九○年前後に寧辺での核開発が疑われるようになった後、故金日成主席は「核兵器を開発する意思も能力もない」(九二年一月の新年の辞)と言明。これが事実上の公式見解となった。
昨年十月、ケリー米国務次官補が訪朝した際に認めたとされるウラン濃縮による核開発計画についても、今年に入って「彼自身(ケリー次官補)が作り出した話。わが方が核兵器開発について認めたことなど全くない」(今年三月二十三日付の労働新聞)と全面否定。日本側には「米側の聞き違い」と説明した。
一方で昨年十月、米国に不可侵条約を提案した外務省スポークスマンは「核兵器はもちろん、それ以上のものも持つようになっている」と言明、解釈次第で既に核保有しているとも取れる表現を使った。
同じ部分の英文を「それ以上に強力ないかなる兵器でも保有する権利がある」と表現するなど、朝鮮語と英語で微妙に言い回しを変えるケースもある。
米朝中三カ国協議の開催を確認した十八日の外務省スポークスマン談話も「(使用済み核燃料の)再処理作業まで最終段階」という表現を使ったが、既に再処理に着手しているのか、準備が最終段階にあるのか不明確だった。
しかも、英文は当初、これを「順調に再処理している」と表現。米政権内では北朝鮮が再処理に踏み切ったとの見方が浮上、協議開催が一時、再検討されるなど混乱の元となった。
今回、北朝鮮側がどのような表現で核保有や再処理着手に言及したのかは明らかになっていない。(共同)
これは メッセージ 64685 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
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