海保が潜水調査へ
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/27 02:22 投稿番号: [65031 / 232612]
熱海沖ケーブル切断で東電が被害届、海保が潜水調査へ
静岡県熱海市沖の初島で起きた全島停電で、東京電力は26日、「送電用の海底ケーブルが切断された」として下田海上保安部に被害届を提出した。これを受けて、下田海保は27日から切断現場で潜水調査を行い、事件、事故の両面から調べを進める。
停電は今月19日午前7時40分ごろ発生。東電の調査で、熱海市と初島を結ぶ全長約13キロの海底ケーブル(直径12・7センチ)が、熱海市側から約1・2キロの地点(水深約30メートル)で切れているのが見つかった。海底ケーブルは、麻製の外装の中に防護用の細い鉄線が2重に巡らされ、その中に送電用の銅線3本が通っており、通常、6600ボルトの高圧電流が流れている。しかし、切断個所では、外装がはがれ、銅線や鉄線が溶けていた。
被害届を出した理由について、東京電力沼津支店は「(切断個所の状況から)電気的な原因や自然現象で切れたとは考えにくい」と説明。外側から電線のごく狭い範囲に、1000度前後の高熱が集中的に加えられて溶断された可能性もあるとの見方を示している。
ただ、今回の切断にはなお謎が多い。「船や専用機材が必要なうえ、通電状態のケーブルを切断すれば、感電の危険もあり、簡単にはできない」(下田海保)などの指摘がある。また、過去の切断事故では、船のいかりや漁網が引っかかったのが原因とみられるケースが多いが、停電発生当時、現場付近で不審な船などの目撃情報はない。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030426-00000412-yom-soci
これは メッセージ 65012 (_f_l_a_t_ さん)への返信です.
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