>潜水艦より潜水士のほうがコワイよ
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/27 01:32 投稿番号: [64997 / 232612]
>デマがデマを呼び、想像を絶する悲劇に直面するだろう
これはどうでしょう・・・
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謎の海底送電線切断 だれが、なぜ 熱海―初島
静岡県熱海市と沖合約10キロ先の初島を結ぶ海底送電線が19日に切れた。東京電力沼津支店は「人為的に切断されたと推定される」と24日に発表したが、だれが、何の目的で、どのような手段を使って切ったのか。
切断されたのは、観光ホテルが軒を並べる国道135号沿いの「熱海サンビーチ」から直線距離で約700メートル東南、熱海港の出入り口にある防波堤からわずか100メートルの沖合、水深約30メートルの砂地の海底だった。
25日、定置網でブリ100匹の大漁だったと喜ぶ地元の漁師、水口高雄さん(67)は、事故の話に首をひねった。「さっぱりわかんないな。あそこは航路上だから危なくて船を止めて作業する人なんかいねえし、いかりを下ろしながら走る馬鹿もいない。あの日は風が強くて漁船は出なかったしな」
海底ケーブルの切断事故は船のいかりや漁船の底引きによるものが多い。だが、現場は日中、熱海と離島を結ぶ客船だけで1時間に2、3隻の往来があり、船が止まれる場所ではない。浮上したときの衝突の危険から潜水は危ない。切断がおきた19日は、未明から10メートル以上の強風が吹いていた。
22、23日に海底を調査した東京電力沼津支店の吉田良次営業部長は「切断面の状況から、熱で焼き切った可能性が考えられます」と言う。
6600ボルトの高圧電流が流れていたケーブルの直径は12・7センチ。銅製の電線3本を鉄線で2重に保護し、麻布で覆っている。この被覆が不自然に消失し、電線の断面が溶けていた。防護用の鉄線の切断面も、高熱を受けたように青黒く変色していた。熱海側から1250メートルの所で切断されたケーブルの、もう片方の切れ端は初島側に55メートル離れた所で発見された。
熱で焼き切る水中切断という工法はある。しかし、海底工事が専門の日本サルヴェージ(東京)によると、「切断個所の両側に電気を流して切るので、海上に作った足場やいかりで停泊させた作業船に電源を置いてそこから電流を供給するなど、大がかりな準備が必要だ。個人のいたずらは考えられない」。そもそも、感電を避けるため作業前にケーブルの電流を止める必要がある。
当日、不審な作業船を目撃したという情報もない。初島が停電したのは午前7時39分。通常通り午前7時30分熱海港発初島行きの客船を運航した富士急マリンリゾートの柴田泰運航部次長は「40分ごろ現場を通過した船長から、停泊中の船舶はなかったと報告を受けた。風やみ待ちの船があったら気づくはず」。
港湾関係者によると、現場の海底の視程は約5メートル。ケーブルは普段は砂をかぶっていて、見つけることすら難しい。
「サメは砂に潜っている魚でも電気信号で見つけることができる」というのは東京都豊島区のサンシャイン国際水族館の市川淳一郎さん(33)。「サメの歯が海底ケーブルに突き刺さっていたという話は聞いたことがありますが、感電死する前に食いちぎるのをあきらめるでしょう」
「人為的」と発表した東京電力も、まだ被害届は出していない。地元署のある捜査員は「いたずらじゃないとすると、特殊工作員の仕業か?」と、苦笑いする。届けを待って、現場検証する方針だ。
初島の電気は現在、東電が運んだ発電機でまかなわれている。
(04/26 11:35)
http://www.asahi.com/national/update/0426/010.html
これはどうでしょう・・・
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謎の海底送電線切断 だれが、なぜ 熱海―初島
静岡県熱海市と沖合約10キロ先の初島を結ぶ海底送電線が19日に切れた。東京電力沼津支店は「人為的に切断されたと推定される」と24日に発表したが、だれが、何の目的で、どのような手段を使って切ったのか。
切断されたのは、観光ホテルが軒を並べる国道135号沿いの「熱海サンビーチ」から直線距離で約700メートル東南、熱海港の出入り口にある防波堤からわずか100メートルの沖合、水深約30メートルの砂地の海底だった。
25日、定置網でブリ100匹の大漁だったと喜ぶ地元の漁師、水口高雄さん(67)は、事故の話に首をひねった。「さっぱりわかんないな。あそこは航路上だから危なくて船を止めて作業する人なんかいねえし、いかりを下ろしながら走る馬鹿もいない。あの日は風が強くて漁船は出なかったしな」
海底ケーブルの切断事故は船のいかりや漁船の底引きによるものが多い。だが、現場は日中、熱海と離島を結ぶ客船だけで1時間に2、3隻の往来があり、船が止まれる場所ではない。浮上したときの衝突の危険から潜水は危ない。切断がおきた19日は、未明から10メートル以上の強風が吹いていた。
22、23日に海底を調査した東京電力沼津支店の吉田良次営業部長は「切断面の状況から、熱で焼き切った可能性が考えられます」と言う。
6600ボルトの高圧電流が流れていたケーブルの直径は12・7センチ。銅製の電線3本を鉄線で2重に保護し、麻布で覆っている。この被覆が不自然に消失し、電線の断面が溶けていた。防護用の鉄線の切断面も、高熱を受けたように青黒く変色していた。熱海側から1250メートルの所で切断されたケーブルの、もう片方の切れ端は初島側に55メートル離れた所で発見された。
熱で焼き切る水中切断という工法はある。しかし、海底工事が専門の日本サルヴェージ(東京)によると、「切断個所の両側に電気を流して切るので、海上に作った足場やいかりで停泊させた作業船に電源を置いてそこから電流を供給するなど、大がかりな準備が必要だ。個人のいたずらは考えられない」。そもそも、感電を避けるため作業前にケーブルの電流を止める必要がある。
当日、不審な作業船を目撃したという情報もない。初島が停電したのは午前7時39分。通常通り午前7時30分熱海港発初島行きの客船を運航した富士急マリンリゾートの柴田泰運航部次長は「40分ごろ現場を通過した船長から、停泊中の船舶はなかったと報告を受けた。風やみ待ちの船があったら気づくはず」。
港湾関係者によると、現場の海底の視程は約5メートル。ケーブルは普段は砂をかぶっていて、見つけることすら難しい。
「サメは砂に潜っている魚でも電気信号で見つけることができる」というのは東京都豊島区のサンシャイン国際水族館の市川淳一郎さん(33)。「サメの歯が海底ケーブルに突き刺さっていたという話は聞いたことがありますが、感電死する前に食いちぎるのをあきらめるでしょう」
「人為的」と発表した東京電力も、まだ被害届は出していない。地元署のある捜査員は「いたずらじゃないとすると、特殊工作員の仕業か?」と、苦笑いする。届けを待って、現場検証する方針だ。
初島の電気は現在、東電が運んだ発電機でまかなわれている。
(04/26 11:35)
http://www.asahi.com/national/update/0426/010.html
これは メッセージ 64992 (heraherashichau さん)への返信です.