北朝鮮の核問題への対応
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/26 23:30 投稿番号: [64912 / 232612]
北朝鮮代表の李根氏が、米代表のケリー国務次官補に「我が国は核兵器を複数保有している」と告げたという、昨日の報道から核兵器の保有はほぼ確実でしょう。アメリカは 90年代前半までに、核兵器1、2個分のプルトニウムを抽出し、核兵器をつくったという情報を以前から流していました。
寧辺にある8千本の使用済み核燃料棒についても「再処理をほぼ完了した」と語ったとされる。事実ならば6発程度の原子爆弾を作ることが可能となるのでしょう。
しかし、それをミサイルに載せるために小型化するには、核実験が欠かせないわけで、アメリカはいまだにその事実を認めていないということです。
わが国の核兵器による危機を考えると航空攻撃による原子爆弾投下はかなりの可能性で防げるのではないでしょうか。
他は、艦船などによる自爆的な攻撃でしょうか。
何が言いたいかというと、少なくとも現在は弾道ミサイルによる核攻撃の危険性は薄い。まだ、しばらくの時間があるということです。
貴見の1〜4の対策を講じる猶予がまだあるということです。
最悪の事態に備えつつ、日本の切り札である経済協力・支援というカードを見せ、核保有を認めたいま、国交正常化がありえないことを、北朝鮮に対し明確に意志を表明し、核廃棄に追い込む外交努力を行う必要があると思います。
これは メッセージ 64887 (remember140917 さん)への返信です.
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