経済への影響懸念
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/26 00:23 投稿番号: [64757 / 232612]
企業業績先行き不安
日経平均終値、バブル後最安値更新
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25日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が7700円を割り込み、14日につけた終値としてのバブル崩壊後の最安値(7752円10銭)を更新した。第4四半期決算が過去最大の赤字だったソニー株が値幅制限いっぱい(ストップ安)まで売られるなど、企業業績の先行きに対する不透明感が強まっている。日経平均は取引終了間際に一時、7660円62銭まで値を下げ、14日の取引時間中のバブル後最安値(7693円46銭)も下回った。
日経平均の終値は前日比155円07銭安い7699円50銭。82年11月以来、約20年5カ月ぶりの低水準となった。東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、前日比12.42ポイント低い782.03。出来高は9億1000万株。
ソニー株は前日比500円安の3220円の気配値のまま取引を終了した。前日の取引終了後に決算発表したソニーは、04年3月期業績が悪化する見通しとなり、25日は取引開始直後から売り注文が殺到した。
北朝鮮の核問題や、重症急性呼吸器症候群(SARS)の広がりに対する不安も、株式市場全体の懸念材料となっている。また、株安によって資産が悪化する大手銀行の株も売られた。三菱東京フィナンシャル・グループが上場来、UFJホールディングスが年初来の最安値を更新した。
http://www.asahi.com/business/update/0425/115.html
これは メッセージ 64750 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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