金正日の亡命準備状況
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/25 22:59 投稿番号: [64711 / 232612]
http://www.weeklypost.com/jp/030502jp/index/index1.html
独裁者を揺さぶる健康不安説
今年の金正日氏の誕生日や金日成生誕祭は、かつての“栄華の影”を潜めていた。資金の涸渇と同時に、金政権が国民の動員力を失いつつあることを物語っている。金正日氏は最近、朝鮮戦争以来の『戦時国債』を発行して飢えに苦しむ国民からさらにカネを吸い上げようとしている。
一方で軍部の強硬派は、中国から武器援助を拒否され、軍事的後ろ楯を失った独裁者への不満を募らせ、米中との協議で金正日氏が一方的譲歩をすれば、次男の正哲氏を擁立して≪軍事クーデター≫を起こすという不穏なムードが高まっている。
加えて健康不安説も流れ出した。外務省幹部が語る。
「アメリカ国務省はここに来て金正日が急に姿を見せなくなったり、後継者問題が浮上しているのは、内臓の病気で執務に支障が出ているからではないかと分析している。確かに、昨年の日朝首脳会談の時も、顔色の悪さを隠すために3時間もメークしたという。敵を前にして全軍の指揮がとれないとなると、軍部が動揺するのは当然だろう。国家保衛部に非常警戒令を出したのも、アメリカの攻撃に備えるというより、国内の監視を強化してクーデターなどの動きを未然に食い止めたと考える方が自然だ」
金父子は以前から万が一、平壌が陥落した場合の亡命先として、中国北部に広大な別荘を所有しており、避難ルートまで決めている。ひょっとすると、極秘の北京行きも、武器支援だけではなく、中国の新政権が自分の亡命を受け入れるかどうかの感触を探る目的があったのではないか。
だとすれば、米中朝の3か国協議に応じた裏に、何らかの取引が行なわれた可能性も否定できない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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