at twilight zone さん ②
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/25 05:58 投稿番号: [64635 / 232612]
>フランスが、あくまでも、イラク攻撃に反対したことで、アラブ民衆の蜂起が抑制されたのだよ。
文明の孤独を感じさせなかったのだ。
↑
今日の世界情勢の一端を、僅か3行で表現したのですね。感嘆!!!
Old Europe ! と D.Rumsfeld 米国防長官の発言は世界をShock & Awe! の嵐を起こさせました。
Old Europe →WASP→Rockefeller系資本
→H.Kissinger→米国務省VS米国内Zionist
Bush.Jr.の展開するIsrael&Palestinaの和平の道筋はY.Arafatが穏健派のM.Abbasを承認したことから、さすがのA.Sharonも和平の机に座らざる状況になりつつあります。
2002年初めのSaudiArabia皇太子による中東和平提案とArabSummitに提案される予定のいわゆるArab憲章は、Israelとの関係について、休戦や生存権のみを認めるというこれまでのArab側の主張を発展させ、占領地からの撤退と引き換えに、全Arab諸国がIsraelとの国交を樹立するという画期的な内容です。
これは、現実に即したものであると同時に、中東における大きな不安定要因であるこの問題を一気に解決しようとするものですが、あわせ米国内Neo-Con.の厳しい対SaudiArabia感情を和らげようとする動機を持っているように思えます。
米国、EU、露&国連で進められる中東和平問題→米国内Zionistが静かになり始め、北朝鮮問題にも国務省側に一歩譲り始めた。
Ashkenazim Jew の衰退期につながる。
D.Rumsfeld 米国防長官&R.Mayer総合参謀本部議長→彼等は元飛行操縦士であり、彼等の使命はMissile防衛戦略を推進し、莫大な軍事予算の捻出&日本をMissile防衛戦略に引き入れる事でした。
北朝鮮問題は長引く事が彼等の利益であるが、ここにきて、D.Rumsfeld の北朝鮮への先制攻撃強硬論は何故か?。
Sept.11the./2001にPentagonの攻撃時、彼はこの建物の反対側2For3F?にいて、幸運にも約180名の犠牲者に数えられなかった。
Weather Mountain の防空壕基地に副大統領や閣僚が集合した時、D.Rumsfeld は自分だけがその中で”異常な体験”を経験した事を知る。
彼はCollin Powell を睨みつけて、もしかしたら、自分はOld Europe に暗殺されかかったのでは?と邪推しても不思議ではなかったかもしれません。
国務省VS国防省の駆け引きが北朝鮮の対応に大いに影響があるように思えます。
これは メッセージ 64607 (at_twilight_zone さん)への返信です.
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