福田官房長官は日本外交(国益)の癌
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/04/24 21:45 投稿番号: [64537 / 232612]
官房長官、「対北朝鮮カード」に慎重姿勢
福田康夫官房長官は24日午後の記者会見で、自民党の若手議員で組織する「対北朝鮮の外交カードを考える会」が国連決議などがなくても日本独自の判断で経済制裁を発動できるよう外為法改正などを首相官邸や自民党幹部に申し入れたことに関し、「2国間関係における経済制裁というものがどれだけ実効のあるものになるかどうか」と述べ、慎重な姿勢を示した。
福田長官は「技術的には我が国だけで対応し切れるものかどうかということも考えなければいけない」と指摘。「いずれにせよ情勢をみて総合的に判断する。また、関係国の協議といったことも当然しなければならない。そういうことだと思う」と語った。
制裁に向けて機会をとらえて関係国と協議するのかとの問いには「今はそういう考えはない」と否定した。「考える会」は独自に法案も作成しているが、自民党の外交部会は検討をしていない。こうした状況は北朝鮮に誤ったメッセージを与えることにならないかとの問いには「それだけで考えられるかということだ」と語り、実効性があるかどうか疑問があると繰り返した。
(日経新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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