小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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> 現代中国共産党の・・ (end)

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/04/24 21:32 投稿番号: [64532 / 232612]
(続き)
一つの切り口として、国内・対外政策という切り分けをすれば。
国内政治・行政面では、かなり(いや非常に)オープン・民主的であることは認めます。
例えば、これは仕事の関係で分かったことですが、規則・法案を作る過程で案をオープンに
して利害関係者から意見の提出を受ける制度はもう昔(?)からできていて、実行されている。

こういうことは、日本では、この1年、ホンの少し手がついたかという程度で、その差は歴然
です。だから日本では、企業・業界はあの手この手を使って、要望を役人(中央)に反映させようと
する。「飲ませ・食わせ」は当然に発生する。

アメリカのそう言う面のオープンさは印象的です。

一方、対外政策は極めてエゴイズム。「国益」一本です。アメリカの対外政策・政治は自国企業の
利益を実現する手段として割り切っています。勿論、それはどの国も同様ですが、アメリカはそれが
99〜100%。ヨーロッパ、日本は、「人類の将来のため」という「高邁」なところがあります。

パソコンの基本ソフト(OS)として、日本はトロン(TRON)という優秀なのを昔開発しました。
しかし、アメリカの圧力で、それをパソコンの基本ソフトに採用するのを断念させられました。
いまや、マイクロソフトのビル・ゲイツは、資産何十兆円です。

個人として見た場合、やはりアメリカ人のオープンさは度々経験しますね。
ホテルのエレベータ内で乗り合わせた時、米国人の年配の男性・女性は、大体(殆ど)目を
会わすと、ニッコリしますね。旅先で友達(?)になるのも殆ど米国人です。言葉のせいも
あるでしょうが、英国人とはこうはいかないという感じがします。

どこの国も(立ち入ると)多面体です。
「その国に一歩でも足を入れると・・・」に触発されて、駄文を長々書きました。失礼しました。
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