北京の現状
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/24 00:38 投稿番号: [64468 / 232612]
SARS広がる北京、食料買いだめ
スーパー売り切れに
重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染者が増え続けている北京市では23日、市民が食料品などの買いだめに走り、市内のスーパーでは午後から、即席めん、小麦粉、食用油、しょうゆ、塩などの売り切れが相次いでいる。
市内で最大級の外資系スーパー「カルフール」では、午後8時過ぎまで食品を求めて市民が押し寄せた。いつもは商品がぎっしり積まれているはずの棚が、あちこちでからっぽになっている。
普段はあまり食べないフランスパンを、10本ほどまとめ買いする客もいた。北京で2店舗を出しているイトーヨーカ堂では、1人あたりの購入物品数はふだんは8品程度だが、この日は50品前後ほどに跳ね上がった。同社は「この状況が続くと、3日後の分の仕入れに自信が持てない」と困惑している。
ほかにも営業時間は午後10時までにもかかわらず、7時に閉めざるを得なかった店もあった。
市民が買いだめする理由として、なるべく外出を避け自宅で食事をするよう当局が呼びかけているうえ、24日から市内の小中学校や高校が休校になることが考えられる。また「SARSの感染拡大防止のため物流が制限される」とのうわさが市民の間で流れ、物がなくならないうちに確保しておきたいとの心理も働いたとみられる。
http://www.asahi.com/international/update/0423/015.html
これは メッセージ 64463 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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