小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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閣僚は信念をもって事に当たれ

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/23 20:29 投稿番号: [64399 / 232612]
  一国の閣僚たるもの、信念をもって職務を遂行することが必須条件だろう。

  なぜ現状から乖離した発言を行い、しかもそれを撤回するなどという恥の上塗りをするのか?
  国連人権委員会に対する回答書の件でも、害務省の腰砕けの姿勢は明らかだ。
  北朝鮮を刺激すまい、事を荒立てまいなどという軟弱な姿勢で、拉致被害者を取り返すことなどできるのか?

  このような国賊どものトップである外相は、せめて毅然とした態度で北朝鮮との交渉に当たり、拉致被害者を見捨てて国交正常化で手柄を立てようとする売国官僚どもを、なで切りにして全て更迭するほどの気概が必要だろう。

  川口外相は、安倍官房副長官の爪の垢を、早急に煎じて飲ませてもらう必要があるのではないか?

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拉致家族分断したのは「北朝鮮」   外相が前言訂正



  「北朝鮮だと言っても良かった。いま聞かれたらそう言うと思う」。

  川口外相は23日の衆院外務委員会でこう語り、北朝鮮拉致被害者の曽我ひとみさんが「家族をばらばらにしたのは誰ですか」と問いかけたのに対し、「歴史ということじゃないか」と語った15日の記者会見での発言を事実上訂正した。

  外相は答弁で「『だれですか』という質問だったので、拉致問題を巡る経緯、歴史的な経緯を考えれば、個人に限定するのは難しいので、『歴史』と言った」と説明。「いま落ち着いて考えれば、みな北朝鮮側の組織だし人だから、総合して北朝鮮であると言っても良かったかな思う」と述べた。

  外務省首脳は23日、同日の外相答弁について「思考の回路を説明した。撤回したのではない」と説明したが、外相の「歴史」発言にに対しては、被害者の家族会などから反発が出ていた。

(asahi.com 04/23 20:12)
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