怒アホ外務官僚が『事務的な瑕疵』だと!
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/04/23 19:38 投稿番号: [64391 / 232612]
殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』より
■2003/04/22 (火) 再び怒!外務大臣と外務官僚は即刻手打ちにいたす。
嘘つきは泥棒の始まりというが、役人がしかも外交に携わる高級官僚が国民に対して拉致被害者のご家族に対してウソをついていたら、それは明白に売国奴の始まりである。『国連人権委員会強制的失踪作業部会』への日本政府の答弁書が便箋一枚にたった12行であったことを先日の日記で批判したばかりだが、その後の報道で外務省の行なっていた失策がそれにとどまらないことが明らかになった。
産経の報道『拉致問題
国連人権委への回答書
外務省、警察庁と協議せず』と題する4月22日付記事によると、外務省が提出した答弁書は、外務省が警察庁など関係省庁と一切協議せずに、さらに官房の拉致問題専門幹事会(議長・安倍晋三官房副長官)などにも報告せずに独断で作成していたばかりか、4月18日に拉致被害者・家族支援室に回答書を示した際に警察庁とは事前に協議したと虚偽の説明をしていたという。北朝鮮も外道だが、外務省の役人も外道である。
日朝交渉において外務省が北朝鮮との国交正常化の功を焦り、北朝鮮に有利な振る舞いを重ねてきたことはつねづね指摘されてきたところだ。槇田の『たかが10人』発言、田中の『5人は北へ返せ』発言などは、かれらの個人的な心情による個人的な失言というよりは、むしろ外務省の対北政策の基本的な考えを吐露して出るべくして出てきた発言というべきだろう。今回伝えられた失策も、膠着化した北朝鮮との正常化交渉再開への糸口を掴もうとして北朝鮮に媚びを売ろうとする外務省の策動の一端があらわれたとみるほうが自然というものだ。平松賢司外務省北東アジア課長は『事務的な瑕疵』と釈明したというが、これが事務的な瑕疵なんかであるものか。わざわざ『事務的』と断ること自体が『意図的な瑕疵』であったことを認めるものだ。わざわざ『事務的』と断ってまでそれが『意図的』であることを伝えたかったその相手は安倍副長官かね家族会かね。それとも金正日かね(怒)。
いったい外務省は何のためにあるのか。国民が望む拉致被害者の救出には何らの手も打つことができず、それどころか家族会が必死の思いで向かったジュネーブでの陳述を支援するのではなくむしろ妨害するとは。拉致を『歴史じゃないですか』とあっさり言い放つ外務大臣と家族会の活動を妨害する外務官僚。このざまを見てきっと金正日は哄笑していることだろうよ。情けない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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