小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

朝日新聞社説の出鱈目さ

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/04/23 07:23 投稿番号: [64377 / 232612]
産経抄

  きのうの『正論』、神谷不二氏の「平和と戦争の二分法を排す」をお読みになっただろうか。福原愛ちゃんは卓球界のアイドルである。だがまだ十四歳の中学生だ。その愛ちゃんに「反戦」を語らせた朝日新聞の見識を問う評論だった。
  ▼「戦争、意味ないと思う。早く終わってほしい。フセインさんを捕まえたいなら、本人だけを縛り出せばいいのに」。これが愛ちゃんのコメントだが、「こんなことをいわせて意味があると思うのか」というのが神谷さんの鋭い問いかけだった。中学生に戦争は好きかと尋ねれば、嫌いというにきまっているからである。

  ▼イラク戦争の社説検証は十八日付で載せたが、ご存じのように朝日・毎日と読売・産経の社説は真正面から対立した。これはそれぞれの主張でありどちらが正しいという性質のものではない。しかし朝日は米軍の行動を「侵攻」「侵略」と規定した。

  ▼ところがである。十九日付の同紙の社説「フセイン体制の終わり」を読んで驚いた。というか大いに歓迎した。その論旨は読売・産経とほとんど同一だったからである。本来は全文引用すべきだが、やむをえず摘要になるのをお許しいただきたい。

  ▼「独裁体制の恐怖から解放された人々の喜びとともに、24年間続いたフセイン時代は歴史となった」「恐怖政治や人権侵害の実態が今後明らかになっていくだろう」「戦争という手段に訴えたことは残念だが、イラクを『民主化』させたいという米国の願いそのものは間違ってはいない」。

  ▼そうだとすると「侵攻」「侵略」ではなかったことになる。ところが再び驚く。翌二十日付社説「勝てば官軍ではすまぬ」は、またすっかり元へ戻っていたからである。一体これはどういうことなのだろう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)