韓国人は、歴史を正しく正視しましょう
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/23 01:12 投稿番号: [64346 / 232612]
「親日音楽の真相」展示会
独立以降の韓国音楽界を代表する人物らが日本植民支配時代(1910〜1945)にどのような音楽活動を通じて親日行為を行っていたかを見せてくれる展示会が開催された。
民族問題研究所が主催し21日から30日まで、ソウル瑞草洞(ソチョドン)にある国立中央図書館1階の展示室で行われる「親日音楽の真相−反省と和解に向けた企画展示」。
今回の行事では特に、親日行為を行った代表的な音楽団体に選ばれる「京城(キョンソン)厚生室内楽団」と「京城音楽研究院」での活動が公開され注目される。当時、戦時体制のもと徴兵制を褒め称え、戦争音楽を普及し、ひいては日本天皇制を庇ったというのが親日活動の内容だ。
大衆音楽と国楽(韓国の伝統音楽)界の親日活動も公開された。 とりわけ、親日行為を行った音楽家の楽譜、レコード、音楽教科書の実物を展示し、それらが作って歌った曲を先端のマルチメディア装備を通じて、映像とともに聴取することができる。
民族問題研究所のパク・ハンヨン常任研究員は「日本が当時、どのようにして親日音楽家を養成し、また親日音楽家がどのようにして戦争の宣伝や扇動に関わっていたかを見せてくれる明白な証拠」と話した。
「親日人名辞典」の編集委員長を務めている淑明(スクミョン)女子大の李万烈(イ・マンヨル、韓国史)教授は「親日音楽家らが日本植民支配時代に残した行跡は、それらの音楽に馴染んでいる多くの人々にとっては認めたくないものだが、韓国近代史の憂うつな断面と関連したものであって、必ず指摘しておくべき問題」との考えを示した。
>当時、戦時体制のもと徴兵制を褒め称え、戦争音楽を普及し、ひいては日本天皇制を庇ったというのが親日活動の内容だ。
>「親日音楽家らが日本植民支配時代に残した行跡は、それらの音楽に馴染んでいる多くの人々にとっては認めたくないものだが、韓国近代史の憂うつな断面と関連したものであって、必ず指摘しておくべき問題」との考えを示した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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