根拠の手紙、米軍が紛失
投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/04/22 21:04 投稿番号: [64296 / 232612]
曽我さんへの「追い風」になればよいが・・・
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ジェンキンス氏「脱走」根拠の手紙、米軍が紛失
拉致被害者の曽我ひとみさん(43)の夫で、元米陸軍兵チャールズ・ジェンキンス氏(62)が脱走兵扱いされている問題で、米軍側が同氏の親族に対し、脱走容疑の根拠とした手紙を「紛失した」と説明していたことが、22日わかった。
親族側は「拉致された可能性が高い」として、失跡の経緯をさらに調べるよう米当局に求める。
ジェンキンス氏は1965年1月5日、朝鮮半島の南北軍事境界線付近をパトロール中に失跡し、数週間後、北朝鮮にいることが判明した。米軍側は、同氏が家族らにあてて数通の手紙を残し、その文面から亡命の意思がうかがえるとして、「脱走」と判断していた。
昨年12月、同氏の甥(おい)のジェームズ・ハイマンさん(41)(ノースカロライナ州在住)が、米政府に手紙の公開を求めたところ、米軍軍法取締部は今月初め、「ジェンキンス軍曹の失跡に関する捜査報告書には、手紙の中身が引用されているが、原文は見つからない」と回答してきた。
ハイマンさんは「原文がなければ筆跡を鑑定できず、ジェンキンスが書いたものかどうかさえ分からない。北朝鮮による拉致の可能性を調べるよう、政府に要求したい」と言う。
軍法に詳しいジェイ・フィデル弁護士は「手紙がなければ、有罪を立証することは難しく、米軍側は不利な状況だ」としている。
ワシントンの米軍広報部は、読売新聞の取材に対し「米軍捜査局はこれまで集めた情報から、任務を放棄したと判断している。手紙などを含めた記録については調査中で、近いうちに捜査報告書の一部を親族に示す」としている。(読売新聞)
[4月22日14時36分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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