小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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こいつらは北に永住せよ!

投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2003/04/22 17:11 投稿番号: [64271 / 232612]
「よど号」赤木志郎容疑者の妹、今夜帰国

  よど号乗っ取り犯の赤木志郎容疑者(55)の妹で、よど号グループとともに北朝鮮で生活していた女性(49)が22日夜、北京経由で帰国する。

  女性は1983年に出国後、許可を得ずに北朝鮮に入国しており、警視庁公安部は成田空港に到着後、旅券法違反の疑いで事情を聞く。また、一連の拉致についても事情を知っている可能性があるとみて調べる。

  公安部によると、女性は、兄の赤木容疑者を頼り、ヨーロッパ経由で北朝鮮に入国した。86年2月、パリの日本大使館で旅券を更新したが、その間の行動はわかっていない。当時、北朝鮮は渡航禁止区域で、旅券法に基づき、入国には許可が必要だったが、女性は許可を受けずに北朝鮮に入った疑いが強いという。

  女性が北朝鮮でよど号グループメンバーと定住するようになったのは86年ごろ。よど号事件後、グループに合流した「小川淳」と名乗る男性と北朝鮮で結婚し、男性との間に2人の子どもをもうけたとされている。男性は、ジャーナリストを自称しているが、経歴や入国時期などは不明。

  女性が出国した83年には、有本恵子さん(当時23歳)がヨーロッパで拉致され、よど号犯の安部(現姓・魚本)公博容疑者(55)が昨年9月、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている。ちょうど、よど号グループとその妻たちがヨーロッパで活動を活発化させていた時期と重なることから、公安部は、女性が一連の拉致について何らかの情報を持っている可能性もあるとみて、事情を聞くことにしている。

  よど号グループと家族の帰国は、小西隆裕容疑者(58)の妻(57)が、昨年9月に帰国して以来で、14人目。女性の帰国で、平壌に残るよど号犯やその家族は計21人になる。

  今回の帰国について、平壌の赤木容疑者は、読売新聞の電話取材に対し、「今後、グループ全員が帰国するための生活基盤作りのため」と説明した。支援者らは、今後も平壌に残る家族らの帰国を進めるという。(読売新聞)
[4月22日16時7分更新]
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