小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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米軍の爆撃の下

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/04/22 00:40 投稿番号: [64214 / 232612]
近年の戦争−私の理解(ド素人ですが)

1−コソボ紛争−97年のNATOの爆撃
<事前予想>当時地上戦になるとセルビア軍も強いと言われていた
  下には、アルバニア解放軍とセルビア軍が闘っていた
<結果>NATOの爆撃ピンポイント爆撃で簡単にセルビア軍は負けてしまった

2−アフガン−01年の米軍爆撃
<事前予想>当時アフガンは歴史的にも難攻不落の地と言われ、ソ連軍も10年を要してもダメだったと言っていた
  下には、北部同盟とタリバンの抑圧下にいた民衆がいた。
<結果>民衆の支持を失っていたタリバンとアルカイダは北部同盟に簡単に追いつめられ負けた
  ※ソ連軍と違い−民衆がどちらを向いていたかでしょう。当時無神論の共産軍は恐怖の対称であった

3−イラク−03年米軍の爆撃と侵攻
<事前予想>いろいろありまして
  下には、フセインに不満の民衆が多数いた−つまり反フセイン感情が元もとあった
<結果>4週間で終了

<オマケ>イラク戦争前にフセインは、我々はタリバンにみたいに弱くはないといっていた(つまりイスラム世界でもアフガン戦争はタリバンが弱かったと総括しているわけ)。でもフセイン自身も簡単に負けてしまった。(イスラムは皆ほら吹きですね)
<オマケ>これらの戦争は、皆世界的反戦運動もあった。

私の理解
1)米軍の爆撃、戦術が格段に優れていること、進化もしている
2)爆撃の下の地上戦を誰が担うか。そこの住民がどこに向くかがキー・ポイント

さて、それでは北朝鮮の場合は?
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