小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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米国務副長官:アーミテージ氏会見要旨

投稿者: wahhayosiyosi 投稿日時: 2002/09/07 00:30 投稿番号: [64 / 232612]
アーミテージ米国務副長官との会見要旨は次の通り。

  ――(先月末の)来日中、小泉首相の訪朝について説明を受けましたか。

  副長官   小泉首相は私に説明した後、(ブッシュ)大統領と話した。小泉首相が、朝鮮半島から大量破壊兵器を排除する必要があるとの見解を我々と共有し、この問題を訪朝時に取り上げると信じる。

  ――小泉首相の訪朝で拉致問題が進展すると思いますか。

  とても重要な問題だ。日本国民と政府はこれまで答えを求めてきたし、それを得るべきだと思う。小泉首相が拉致問題や不審船問題など日朝両国間の問題で進展を達成できるよう期待している。

――イラクに対抗するために、米国は同盟国に軍事、経済、政治的に何を期待しているのか。

  大統領はこの問題で、まだ最終的な決定を行っていない。しかし、もし米国がイラクに対する行動を決定し、日本やその他の同盟国に対し、軍事的なものであれ何であれ何らかの行動を求めたときには、日本が自国の立場を注意深く考え、自国の国益に従って行動するよう期待している。

  湾岸戦争以来、イラクは国連安保理決議に全く従わなかった。これは国連安保理や加盟国への重大な挑戦だ。特に、国連安保理の常任理事国になることを望んでいる日本は、安保理決議の責務を果たそうとしないイラクのような国の影響を注意深く考えるべきだ
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