鳥越俊太郎と田原総一朗のパニック顔
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/04/20 22:27 投稿番号: [63960 / 232612]
■ 国際派日本人の情報ファイル ■より
【ポチと負け犬】
−−米英軍の圧倒的な軍事力で攻め込まれているバグダッドでは、市民が空爆の恐怖を語り、米国を非難すると考えがちだ。そこへ突然、「空爆歓迎」などという異質な発言が飛び込んでくると、テレビ司会者とその脇役はパニック状態になる。
最初は小欄で紹介した先月二十一日のテレビ朝日で見た鳥越俊太郎氏の渋い顔。もう一つは二十九日の同「朝まで生テレビ」田原総一朗氏だった。
田原氏:「(空爆を望む声が)インチキな感じがするけど、本当かね」
:「ま、そういう声もきっとあるんでしょう。ここで終わります」
ジョセフ氏の映像はここでプッツリ切れてしまった。
−−【湯浅博の眼】イラク戦争 百様を知って一様を知る努力 [2003年04月08日 産経新聞より]
★ ★ ★
■本当の負け組
今もイラクで戦いは続いているので予断は許せませんが、ほぼ軍事的な決着はつきそうです。今まで、英米、特に米国の「敗戦」を期待していた向きには、大変残念な結果であると思います。
これは、何とか戦争を泥沼に持ち込み、多数のアメリカ軍将兵の死傷者をだし、打ち拉(ひし)がれた、あのベトナム戦争の米軍の姿を期待していたーフセイン大統領でなく、金正日でもない、「空想的反米主義・ブチ壊し第一主義者」の敗北であります。(国内的には。。)
■反戦運動
反戦のデモが、日本では盛り上がりに欠けていたというお話が聞かれました。これ,欧州などと違い、自国にイスラム系の住民を抱えていないと云う事が大きな原因でしょう。
皆さんは、日本の反戦デモ映像をご覧に成ってどのような印象を持たれましたか。反戦平和主義者の一人である小生は、どうも物足りなく思いました。プラカードに書かれている内容や声明に、殆ど独創的な、“「感情のほとばしり」・「熱情」”が感じられないのです。将に、動員の為の動員、世界の潮流に乗り遅れるな、というものでした。(ご苦労さまでした。)
■さらば、「敗戦国」
第二次世界大戦以後、日本は「敗戦国」という立場に常に置かれておりました。今度は、早々と「勝ち組」の方に参加しておりました。前の「勝ち組団体:国連」もそろそろ“入れ替え”時期がきたようです。
中国はどこに行っていたのでしょうか?今度の戦いでは“だんまり”を決め込んでいたようですね。
我が国は、この機会を捉え、フランス・ドイツ・ロシアの我が国に対する懐柔を断固拒否し、確固たる地位を確保しましょう。きっと「負け組」参加国が、日本を「国連活用組」に引きずり込もうと罠を仕掛けてくるはずです。米国に尻尾を振って追従するのを「ポチ保守」と呼ぶそうですが、何と云われようと、この際我が国の国益だけはしっかり手に入れておきましょう。
【国家と算盤勘定】
「右派ナショナリストも左派リベラリストも関係なく、日本人としての国家観、国家意識をしっかり持っていれば、自ずから答えは明白じゃないですか。」
中西輝政 (「諸君」H14-11月号より)
【ポチと負け犬】
−−米英軍の圧倒的な軍事力で攻め込まれているバグダッドでは、市民が空爆の恐怖を語り、米国を非難すると考えがちだ。そこへ突然、「空爆歓迎」などという異質な発言が飛び込んでくると、テレビ司会者とその脇役はパニック状態になる。
最初は小欄で紹介した先月二十一日のテレビ朝日で見た鳥越俊太郎氏の渋い顔。もう一つは二十九日の同「朝まで生テレビ」田原総一朗氏だった。
田原氏:「(空爆を望む声が)インチキな感じがするけど、本当かね」
:「ま、そういう声もきっとあるんでしょう。ここで終わります」
ジョセフ氏の映像はここでプッツリ切れてしまった。
−−【湯浅博の眼】イラク戦争 百様を知って一様を知る努力 [2003年04月08日 産経新聞より]
★ ★ ★
■本当の負け組
今もイラクで戦いは続いているので予断は許せませんが、ほぼ軍事的な決着はつきそうです。今まで、英米、特に米国の「敗戦」を期待していた向きには、大変残念な結果であると思います。
これは、何とか戦争を泥沼に持ち込み、多数のアメリカ軍将兵の死傷者をだし、打ち拉(ひし)がれた、あのベトナム戦争の米軍の姿を期待していたーフセイン大統領でなく、金正日でもない、「空想的反米主義・ブチ壊し第一主義者」の敗北であります。(国内的には。。)
■反戦運動
反戦のデモが、日本では盛り上がりに欠けていたというお話が聞かれました。これ,欧州などと違い、自国にイスラム系の住民を抱えていないと云う事が大きな原因でしょう。
皆さんは、日本の反戦デモ映像をご覧に成ってどのような印象を持たれましたか。反戦平和主義者の一人である小生は、どうも物足りなく思いました。プラカードに書かれている内容や声明に、殆ど独創的な、“「感情のほとばしり」・「熱情」”が感じられないのです。将に、動員の為の動員、世界の潮流に乗り遅れるな、というものでした。(ご苦労さまでした。)
■さらば、「敗戦国」
第二次世界大戦以後、日本は「敗戦国」という立場に常に置かれておりました。今度は、早々と「勝ち組」の方に参加しておりました。前の「勝ち組団体:国連」もそろそろ“入れ替え”時期がきたようです。
中国はどこに行っていたのでしょうか?今度の戦いでは“だんまり”を決め込んでいたようですね。
我が国は、この機会を捉え、フランス・ドイツ・ロシアの我が国に対する懐柔を断固拒否し、確固たる地位を確保しましょう。きっと「負け組」参加国が、日本を「国連活用組」に引きずり込もうと罠を仕掛けてくるはずです。米国に尻尾を振って追従するのを「ポチ保守」と呼ぶそうですが、何と云われようと、この際我が国の国益だけはしっかり手に入れておきましょう。
【国家と算盤勘定】
「右派ナショナリストも左派リベラリストも関係なく、日本人としての国家観、国家意識をしっかり持っていれば、自ずから答えは明白じゃないですか。」
中西輝政 (「諸君」H14-11月号より)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.