北朝鮮、小学生の様な言い分
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/19 13:52 投稿番号: [63795 / 232612]
北朝鮮「日本、約束を破った」と国連人権委に回答書
北朝鮮が、拉致問題について審査中の国連人権委員会(本部・ジュネーブ)に送った回答書の中で、「日本側は、共和国(北朝鮮)の情報を信じようとせず、一方的に約束を破った」と、これまでと同じ主張をしていたことが19日、分かった。
回答書は今月初め、人権委に送付された。それによると、「拉致問題は日朝間ですべて解決済み」と従来の見解を繰り返し、被害者家族や日本政府側が、死亡とされた8人の状況に矛盾が多いと指摘している点については、「数十年前に起こった事件の調査は困難だ」「死亡したことを感情的に誇張し、敵意をあおっている」などと主張している。
また、帰国した拉致被害者5人を戻さなかったことに対して、「日本政府は、5人を2週間で帰すという約束を破り、協力の雰囲気を台無しにし、状況を複雑化させた」と、問題の長期化は日本側に責任があるとの見方を強調した。
こうした北朝鮮の主張に対し、「救う会」の西岡力副会長は「まったく代わり映えのしない一方的な言い分だ」と話した。
人権委は16日、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を非難する決議を採択。22日には、ジュネーブで開かれる同委員会の作業部会で、横田早紀江さん(67)ら被害者家族が意見陳述する。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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