魚住昭・『週間金曜日』・似非人道主義者
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/04/18 20:09 投稿番号: [63689 / 232612]
殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』
■2003/04/18 (金) 『朝鮮新報』でキチガイ日本人炙り出し。逆効果だよ。
わたしが同じ日本人としてどうしても理解できないのは、拉致被害者やそのご家族を平気で冷笑し、拉致被害者を救出しそのご家族を助けたいというひとびとの思いを平気で踏みつけにすることができるひとたちのことである。そういうひとたちはその一方でイラクの民衆や在日の子どもたちには惜しみない愛情と同情を注ぐことができるというのに(嘲)。
ひさしぶりに朝鮮総連機関誌の『朝鮮新報』HPに強制査察に入った。その4月16日付記事の中でとりわけひどいものを発見したので紹介したい。『「誠信」へのアプローチ。朝・日交渉と拉致問題をめぐって=人々の痛み知って戦争への動きと闘おう=』(長!)と題するジャーナリスト魚住昭氏とのインタビュー記事である。魚住昭といえば『週間金曜日』のお気に入りライターだと思っていたが朝鮮総連のお気に入りでもあるようだ。『週間金曜日』のお気に入りと朝鮮総連のお気に入りは、確かに同胞愛への嫌悪感とイラクや北朝鮮民衆への愛という点で腐れ全共闘世代の生き残りとして同じ臭いがする。
魚住は『みんなが拉致被害者の家族のようになって悲しんだり怒ったりしている』と批判する。当たり前ではないか。ひとはみな親を持ちきょうだいを持ち子どもを持つ。家族を持つものであれば誰しも拉致被害者とそのご家族の心情を思わぬはずがない。拉致被害者の家族と同じ感情を共有できぬこの男のほうこそ異常なのだ。家族への自然な感情を冷笑する魚住は『社会の下層で苦しんでいる人たちの立場に立って彼らの痛みと苦しみと喜びを分かち合う感性を持って戦争への動きと本気で闘うべきだ』とご高説を垂れる。拉致被害者家族にではなく在日への愛情を持てと。キチガイである。
魚住ら似非人道主義者が金科玉条のごとく崇める人権主義はフランス革命をもって嚆矢とする。だがその旗印は決して自由平等博愛ではない。自由平等そして『同胞愛』(フラタニテ)なのだ。人道の原点は家族愛にそして同胞愛にある。確かな家族愛をも同胞愛をも理解できぬ連中が説く人道主義など道徳の倒錯以外のなにものでもない。魚住は日本人の拉致への関心の高さを『気味悪さだけが印象に残った』と嘆息する。わたしは魚住のようなキチガイが同じ日本人の中にいることのほうがよっぽど気味が悪い。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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