野党が駄目な理由
投稿者: iboibokick 投稿日時: 2003/04/17 23:11 投稿番号: [63576 / 232612]
日本もいい加減この平和ボケ憲法は改正しなければいけませんね。世論もそう言う流れになっている事は国会に憲法調査会が発足し、護憲派の社共の議席が激減している事実が反映しています。原因としてはやはり昨今の北朝鮮有事が考えられますね。またこの平和ボケ憲法が本当に素晴らしいモノなら何処の先進国もこぞって採用するはずですもんね!事実法というモノは時代に合わなければ意味がありません、憲法も改正されて磨かれて行くモノです。この考えは今日の憲法学者達の間では多数派であり、48回にわたって改正しているドイツ憲法の成熟度を見れば明らかであります。しかし現実はどうでしょうか?ご存じの様に、現行憲法上、憲法改正は、各議院において総議員の3分の2以上の賛成で国民に提案し、国民の過半数の賛成により、成立することになっている。こんな厳しい条件では今、目の前で起こっている数々の問題への即時対応は出来ない非現実的な選択と言う事はお判りでしょう。ですから現実的な対応と国民に対しての責任義務が課せられる責任政党はテロ特措法、有事法制、周辺事態法などの安全保障基本法とでも言うべき新法成立により局面を打開しているわけです。大した責任を問われない野党は無責任なのでこの様な新法ですら反対している始末です。
有事法制が成立していない今の日本において、もし有事が発生したら?これまたお笑い国家を露呈してしまいます。現状のままでは、戦車は赤信号で止まらなくてはならないは、敵が日本に侵入してきても自衛隊は基地の外に武器を持って出られないというお笑い大国ぶりです(笑)理想を持つ事は大切ですが、完璧な理想論が完成するまでは一切行動を起こさないってのはナンセンスですよね、現実は待ってくれませんからね。やはり大切な事は理想を抱きつつも今一番正しいと思われる現実策を取り入れながら行動をとると言う事でしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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