小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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キムブヒ「米国怖い。フセインの次は嫌だ」

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/17 20:34 投稿番号: [63549 / 232612]
米朝中3カ国協議にしぶしぶ参加


  核施設稼働や再三の地対艦ミサイル発射など、挑発を繰り返す北朝鮮の『狂気の独裁者』金正日総書記(61)。イラク戦争で米軍の戦力の違いを見せつけられ、核問題で23日から北京で開かれる米朝中3国の高官協議の席に渋々着く。日朝関係筋は「彼は米国の軍事力に震え、イラクの二の舞いを恐れた」と解説する。『核とミサイル』カードを操る狡猾(こうかつ)な手口が封じ込められ、日本全土が照準の弾道ミサイルの呪縛(じゅばく)からは当面解放される。

  米朝中3国の高官協議の成否は予断を許さないが、世界で孤立する「ならずもの」(ブッシュ米大統領)のテロ国家が国際社会の場に引きずり出される意味は深い。

  公安関係者は「金総書記は核問題では簡単に譲歩しないで、ノラリクラリ時間稼ぎに出るだろう」と前置きして言う。

  「経済改革の失敗で食糧危機を乗り越えられない国内事情を背景に、米朝中協議を受け入れた。米国を悪者扱いに引き締めを図ってきたが、米国から食糧や重油の援助を引き出す狙いもある」

  日韓露3国も参加した6カ国協議には、金総書記側が「核協議は米国のみ」と拒否。日韓を蚊帳の外に置き、妥協策で親北朝鮮の中国を仲介役に3カ国協議となった。

  「日韓が加わると拉致問題も議題となる。人質カードが使えなくなり、旗色が悪くなるので、金総書記は最後まで抵抗した」(公安関係者)

  日朝関係筋は「イラク戦で垣間見た米軍の強大な軍事力が協議受け入れの最大の要因だ。核開発を続け、日本に威嚇のミサイル発射を続けると、米国から攻撃を受け、金王朝が崩壊する脅威を感じた」と解説する。

  北朝鮮外務省スポークスマンは12日、朝鮮中央通信にこう言った。

  「米国が核問題解決のために、対北朝鮮政策を大胆に転換するのなら、対話形式にはそれほどこだわらない…」

  この言葉は、米国への脅威を北が感じ取っている証左である。

  イラク戦争が激しさを増すなか、金総書記は50日間も姿を消した。内外にさまざまな憶測を呼び、持病の糖尿病による重病説も飛び交った。

  最も有力なのは、金総書記の生地で神聖な白頭山(ペクトウサン)の別荘にこもっていたという説だ。

  「『イラク戦争=第2次朝鮮戦争』の視点でCNNにくぎ付けになり、米軍を徹底的に分析していた」(韓国防衛筋)

  「その結果、米軍の脅威に震え、イラクの二の舞いは御免と震えたのは確かで、3カ国協議になった」(日朝関係筋)
  瀬戸際の北朝鮮は、どう出てくるのか。(ZAKZAK)



イラク戦に米国が圧倒的な勝利を収めれば
恐らく北朝鮮は膝を屈してくる。
これは今から三ヶ月前の江畑謙介氏の言葉である。
サヨ言論人どもの口から、こういう的確な予測が一つでもあったか?
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