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日本をダメにしている論説員発見!

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/16 10:00 投稿番号: [63281 / 232612]
戦争はぜいたくだ



  湾岸戦争が始まる直前、一九九一年一月十六日付の東京新聞社説は「戦争マシンを止めよ」と訴えた。その中に次のような記述がある。

  −現代の兵器は、非核であれ、すさまじい破壊力を持つ。ボーダレス時代の国際経済は世界中の国々を網の目に組み込んでいる。たとえ正真正銘の「大義」のためであっても、大規模な本格的軍事力行使に出る“ぜいたく”はもはや許されないのではないか。「聖戦」「正義のための戦争」の呼び声が飛び交う中で、草の根のうめきが聞こえる−

  現在、十二年前と同じ光景がバグダッドをはじめイラク各地で繰り返されている。

  米国は兵器開発に膨大な資金を投入して「人間殺傷」の力を飛躍的に“発展”させた。ほかの国々も多大なカネを使って最新鋭兵器の開発、購入に努めてきた。

  米軍とイラクの兵士が戦っている中で、世界保健機関(WHO)が世界に向けて「新型肺炎」の緊急警告を出した。イラク戦争と新型肺炎は今の「地球」を象徴している。

  皮肉っぽく大げさにいうならば、国家を主体として戦争を遂行できるのは、私たちが住んでいる地球が健康体であり、わがままを許してくれる存在であることが前提条件だ。

  だが今、地球は病んでいる。人間の乱開発による環境破壊、世界的な水飢饉(ききん)、温暖化、エイズなど国境を越えて蔓延(まんえん)する感染症。このまま進めば、私たちの生存そのものが脅かされることになろう。

  これまでの「国家の安全保障」から「人間の安全保障」に取り組むときに来ている。戦争という「ぜいたく」はもはや許されない。(東京新聞   吉田正也)




「人間の安全保障」って何?
今回のイラク戦争は、個々の安全保障にはつながらないの?
しかも、湾岸戦争の時より
遙かに人的被害も、かかる経費も少なくなっているというのに
そういう事実には目をそむけるの?
では、あなた方が考えるテロの脅威に対する明確な解決方法を何か示して頂きたい。
間違っても「話し合いが大事だ」なんて言わないでね。
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