WHOの見解
投稿者: yamadaakira764 投稿日時: 2003/04/15 23:33 投稿番号: [63180 / 232612]
肺炎感染が3000人突破
WHO、死者は144人に
【ジュネーブ14日共同】世界保健機関(WHO)は14日、アジアを中心に流行している新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の患者(可能性例を含む)が同日午後4時(日本時間同11時)現在のまとめで、世界で3000人の大台を突破、3169人に上ったと発表した。死者は144人だった。
死者、患者ともに、広東省を中心とする中国と香港が全体の8割前後を占めた。
WHOは、北京などの中国の他の地域における実際の患者数が政府の公式発表を大きく上回る恐れがあるとみて、中国当局の協力を得て集中調査を実施している。
WHOは、発熱などの症状に加えて肺炎を起こした人を新型肺炎の「可能性例」として報告するよう要請した。日本は、可能性例の4人が12日のまとめでは集計に入っていたが、後に新型肺炎ではないと判明、再び患者ゼロとなった。(共同通信)
[4月15日8時38分更新]
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