仏が米に求愛だって!!
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/04/15 22:30 投稿番号: [63150 / 232612]
韓国−中央日報より
「反戦の過去より将来」仏が米に求愛
反戦を叫んでいたフランスが変わった。
バグダッド制圧を控えて米国に「求愛の微笑」を送り始め、いまでは愛情表現も露骨になっている。
ドビルパン仏外相は14日、戦後のイラク復興過程で国連の主導的役割に固執しないという態度を見せた。
こうしたフランスの変化は、国連を強調しながら米国と対立するよりも、米国の既得権をある程度認める方が、むしろ復興事業への参加など経済的利益を得るのに有利だと判断したからだ。
ドビルパン外相は先週、エジプト、レバノン、シリア、サウジアラビアなど中東国家を歴訪したが、当時も米国の顔色をうかがっていた。出発前には駐仏米国大使に会って安心させた。米国への非難世論が激しいシリアに対しても、挑発よりは「忍耐が存続の道」と助言した。
フランスのこうした変化は、アラブ国家はもちろん、先週末の首脳会談で対米共同戦線を形成するとしたロシアやドイツをも驚かせている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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