日朝博打外交
投稿者: pyongyangbombers 投稿日時: 2003/04/15 03:31 投稿番号: [62961 / 232612]
「5人の拉致被害者が北朝鮮に行き、
家族たちと話し合い日本に行くことにするなら、
その要求通りにするというのがわれわれの立場」
という北朝鮮の声明に対し、
「本人の気持ち次第だ。
今なら、いったん帰っても悪く扱われることはないだろう」
という
北朝鮮に一時戻ることを妨げないとする政府の見解。
これはもう既に5人の北朝鮮訪問を前提に
政府と被害者間で話が進んでいるのではないだろうか。
「今なら、いったん帰っても悪く扱われることはないだろう」
イラク戦勝利のアメリカ、
国連やEUそれに各国の人権団体の注視の中、
北も変なマネは出来ないだろうという判断は
安易に北を信用する訳ではないが
検討には値すると思う。
いきなり収容所送りはないだろう。
5人の北朝鮮滞在中、
北は彼等の安全を保障すること。
日本政府関係者(警察官の方がいいか)が常に5人と行動を共にすること。
帰国についてはあくまで本人達の意志を尊重すること。
北はその判断に絶対介入しないこと。
等の条件付きで
帰国への話し合いに行く事は
以外に早期解決のチャンスになるかもしれない。
要は
北が5人に「一旦戻って来て家族で話せ。」
と言って来ているわけで
それに対する判断は
日本中にいる誰よりも
北朝鮮に精通している被害者自身がすればいい。
政府の言う「本人の気持次第」
でいいのではないだろうか?
勿論本人達が危険と判断すれば止めればいい。
もし本人が北行きを希望し、向こうが条件を受け入れれば、
後は安全確保のバックアップについては政府が責任を持つという事で
彼等を行かせてあげる事も
選択肢のひとつとして国民は同意してあげていいと思う。
まあもう少し話を煮詰めないといけないだろうが・・・
座して待つよりは行動する政府。
いつまでも「外務省は敵」じゃ
国の恥だろう。
これは メッセージ 62937 (toshiki0217 さん)への返信です.
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