21世紀の戦争の実情。
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/14 23:08 投稿番号: [62877 / 232612]
湾岸の爆弾の10%でそれ以上の成果。。20世紀古い兵器の北朝鮮が立ち向かうのだろうか??クレージーな選択だ。。
GPS利用の精密誘導兵器が8―9割、イラク側を圧倒(読売新聞)
【ワシントン=笹沢教一】イラク戦争で、米軍は、全地球測位システム(GPS)を駆使した最新の精密誘導兵器を大量に投入し、イラク側を圧倒した。
最新の精密誘導兵器は、雨や砂嵐の下で使えなくなる従来の弱点を克服、米英軍の作戦で中心的な役割を果たした。
フセイン大統領の命を狙って実施され、戦況を決定づけた4月7日の空爆では、盗聴情報などを元につきとめたフセイン大統領の居所を米中央情報局(CIA)が米中央軍司令部に伝達してから、上空を旋回中のステルス爆撃機B1が爆弾を投下するまでたった45分だった。
このとき使われたのは、最新鋭のGPS誘導兵器「統合直接攻撃弾(JDAM)」で、2000ポンド(約900キロ)級のバンカーバスター(地下貫通弾)などを装着していた。
精密誘導兵器の割合は、1991年の湾岸戦争では、爆弾全体の約7・5%に過ぎなかったが、99年のコソボ空爆では約3分の1となり、一昨年のアフガン戦争では約6割に増えた。今回は8―9割に達する。約10年間で精密誘導兵器とそれ以外の爆弾との比率が逆転したことになる。
現在の精密誘導兵器は命中精度が半径数メートル―10メートルで、1つの目標を2、3発で破壊できる。米統合参謀本部によると、イラク戦争では、これまでに1万8000発以上の精密誘導兵器が撃ち込まれた。爆弾の総量は湾岸戦争の20万発よりかなり抑えられたことになる。
[読売新聞社:2003年04月14日 22時38分]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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