「ネオコンが果たした役割」。
投稿者: abcxyz_5555 投稿日時: 2003/04/14 07:03 投稿番号: [62789 / 232612]
アメリカは打ち消しに躍起になっているが、今回の戦争の目的のひとつに石油があったことは間違いない。ただし、厳密に言えば油田そのものというよりも、イラクを占領することで政治的、経済的、軍事的な優位を手に入れ、中東での覇権を絶対的なものにすることである。
こうした悪魔のシナリオを牽引しているのが、ラムズフェルド国防長官、チェイニー副大統領、ウォルフォウィッツ国防副長官、パール国防政策委員長らである。パール委員長は『エルサレム・ポスト』の幹部で、ネタニヤフ政権時には政策顧問として活躍したという筋金入りのシオニスト右派であり、「暗黒のプリンス」の異名をとる。彼らはふたつの点において勝利した。ひとつは自分たちの描く世界戦略をブッシュ政権と国民に認めさせたことであり、もうひとつはキリスト原理主義者を「ネオコン」(新保守主義)の担い手として洗脳したことである。……
最近、ロックフェラーの総帥が国連にあてた書簡が巷に流出して話題になっている。
『終わりの始まり』と題されたその書簡には、これから世界は破壊と暴力を根本とする
「大量掃討作戦」によって益々混乱し、米・英・中国が崩壊、
やがて世界統一政府が樹立される、と記されている。
どうやらイラク戦争は序章に過ぎないようだ。
だが、そのような悪魔のシナリオを天が許すはずもない。
『終わりの始まり』は実は彼ら自身の『終わりの始まり』
であることに彼らは気づくべきであろう。
……全く!!この事に皆、はやく気づくべきだ。
http://www.taiyonokai.co.jp/report_54.html
これは メッセージ 62787 (abcxyz_5555 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/62789.html