長期的にはプラス
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/04/13 22:36 投稿番号: [62678 / 232612]
イラク戦争の終結が、
誰も予想できなかったほどの短期間で、
一方的な経過を辿ったということは、
世界に改めて強い印象を与えた。
米国の軍事力が世界的にみて、
圧倒的に優位であり、
米国と対等に戦争できる国は無いという事実が、
改めて示された。
21世紀の世界は、
この強大な軍事力を保有する米国に反抗する政策を選択できないだけでなく、
自国の利益が米国と衝突する場合には、
米国の主張に譲歩するしか選択の余地がない。
そこに21世紀の特徴とも言うべき、
「一極支配体制」の主導権を米国が掌握する情勢に何の変化も無い。
米国は自国の利益が世界全体の秩序と安定、
平和の維持と一致すると主張し、
この原則に抵抗する勢力は国であれ、政党であれ、
その存在を許さない路線を21世紀を通じて保持するに違いない。
これは自由な経済活動にとっては、
極めて有利な国際環境の成立を意味する。
( 証券業協会
)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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