日本の実情:外人犯罪テロに脆弱
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/13 22:30 投稿番号: [62675 / 232612]
≪刑務所はホテル≫
もはや、日本では中国人犯罪者に歯止めは利かない。在日中国人向けの中国語新聞「東方時報」の編集長、蘇霊氏は「上海で女性から持ち出された別れ話に怒った男が女性の顔に硝酸をかけ、大やけどを負わせた。男は死刑になった。日本では傷害罪だろう。中国人は同じ犯罪でも日本の刑罰の方が軽いということを分かっており、日本を甘く見ている」と強調する。中国では贈収賄や窃盗、強姦、密輸でも死刑になりうる。
「日本ほど仕事のしやすい国はない。また日本に帰ってくる」とまで豪語したという中国人犯罪者。服役しても刑務所では三度の食事、風呂もある。さらに、作業に対して金まで支払われる。刑罰は軽く、刑務所は快適な「ホテル」。彼らにとって、日本はまさに“犯罪天国”の何物でもない。
「このままいくと中国人が増え、偉くなってしまうのか」と、警察庁幹部は真剣な顔つきで話す。日本人が加担する偽装結婚を挙げ、「昔は日本人には『戸籍が汚れる』という風潮があった。しかし、今は違う」とこぼし、モラルの低い日本人を巧みに操る実態に恐怖感さえ感じるという。別の幹部も「不法滞在は今後も増え、外国人犯罪者にとってますます活動しやすい環境になる」と危惧(きぐ)する。
富坂氏が「彼らは駐輪場の近くは絶対に通らない。職務質問されるから」と語る中国人犯罪者。生きていくための彼らの知恵と機転は、“犯罪天国”の中で進化し続ける。日本の治安当局に対抗しうる有効策はあるのだろうか。
◇
「襲来する事件」は田中夕介、将口泰浩、石橋文登、鈴木哲也、中村将、大塚創造、楠秀司、吉村英輝が担当しました。
2002/05/24 (産経新聞朝刊)
治安 襲来する事件(17) 【防塁の崩壊】犯罪急増追いつかぬ捜査 ( 5/24)
「(犯行グループを)確保した」
平成十二年、大みそか。警視庁捜査一課の幹部は、無線から流れるその声を世田谷一家惨殺事件の捜査本部がある成城署で聞いた。即座に聞き返した。「撃たれた捜査員はいないか」
この十六日前に東京都葛飾区の歯科医師宅で起きた強盗傷害事件。散弾銃六丁とライフル銃一丁、実弾五十発が奪われ、銃を使ったさらなる凶行を恐れた同庁は異例の特別捜査本部を設置し、捜査。台東区のマンションにある中国人グループのアジトを突き止めた。「玄関から入り、(捜索)令状を見せる正攻法では撃たれる」。取り押さえてから令状を示すという決断を下さざるを得なかった。捜査一課の特殊班の投入、閃光(せんこう)弾の使用も決めた。
「役者(犯人)がそろった」。午後六時すぎ、犯行グループの五人が室内にいるとの連絡が届いた。「部下が殉職するかもしれない」。捜査幹部の脳裏をよぎる。しかし、凶行を防ぐにはゴーサインを出すしかない。
特殊班を中心とした突入班は、マンション三階の一室の玄関前とベランダ側の二手に分かれた。防弾チョッキに二重の盾、拳銃、そして閃光弾。犯人の五人がベランダ側の部屋にいるのを確認した瞬間、突入班はハンマーで窓ガラスを割り、閃光弾を投げ込んだ。室内には大きな音が響き、強い光が。「ひとつ間違えば猟銃で撃たれる」。決死の思いで飛び込んだ捜査員らは、五人の身柄を確保した。十五分間の逮捕劇。捜査員らの顔は真っ青で、寒さにもかかわらず汗びっしょりだった。
≪「家族殺すぞ」≫
「殉職者が出てもおかしくなかった」。当時の捜査幹部は述懐する。しかし、室内から猟銃は見つからなかった。犯行グループは単に金になると思い盗んだだけで、闇ルートでさばけなかったため川に捨てていた。
いとも簡単に、ためらうことなく人を殺す中国人犯罪。“完全武装”した捜査員らの突入は、まさに凶悪集団と化した中国人犯罪の実態を裏付ける。警察庁刑事局の吉村博人局長は中国人犯罪グループについて、「どういう集団なのか分からない。情報を取らなければならないが、追いついていけないのが現状。かつて経験したことがなかった」と語る。
彼らは日本の捜査当局の通訳不足にも付け込む。「取り調べのたびに通訳を依頼され、半年でやっと数件を送致した。すべて処理すると五年はかかる」。ある捜査員は中国人犯罪の捜査の歯がゆさを打ち明けた。「国の家族を殺すぞ」と通訳人を脅迫したり、通訳人を買収し有利な通訳をさせたりするケースもある。
日本の警察をあざ笑うかのように「稼ぐだけ稼ぐ」ため、犯罪を続ける。その彼らに立ち向かう警察当局の苦悩を物語る出来事があった。 ≪警察の限界≫
もはや、日本では中国人犯罪者に歯止めは利かない。在日中国人向けの中国語新聞「東方時報」の編集長、蘇霊氏は「上海で女性から持ち出された別れ話に怒った男が女性の顔に硝酸をかけ、大やけどを負わせた。男は死刑になった。日本では傷害罪だろう。中国人は同じ犯罪でも日本の刑罰の方が軽いということを分かっており、日本を甘く見ている」と強調する。中国では贈収賄や窃盗、強姦、密輸でも死刑になりうる。
「日本ほど仕事のしやすい国はない。また日本に帰ってくる」とまで豪語したという中国人犯罪者。服役しても刑務所では三度の食事、風呂もある。さらに、作業に対して金まで支払われる。刑罰は軽く、刑務所は快適な「ホテル」。彼らにとって、日本はまさに“犯罪天国”の何物でもない。
「このままいくと中国人が増え、偉くなってしまうのか」と、警察庁幹部は真剣な顔つきで話す。日本人が加担する偽装結婚を挙げ、「昔は日本人には『戸籍が汚れる』という風潮があった。しかし、今は違う」とこぼし、モラルの低い日本人を巧みに操る実態に恐怖感さえ感じるという。別の幹部も「不法滞在は今後も増え、外国人犯罪者にとってますます活動しやすい環境になる」と危惧(きぐ)する。
富坂氏が「彼らは駐輪場の近くは絶対に通らない。職務質問されるから」と語る中国人犯罪者。生きていくための彼らの知恵と機転は、“犯罪天国”の中で進化し続ける。日本の治安当局に対抗しうる有効策はあるのだろうか。
◇
「襲来する事件」は田中夕介、将口泰浩、石橋文登、鈴木哲也、中村将、大塚創造、楠秀司、吉村英輝が担当しました。
2002/05/24 (産経新聞朝刊)
治安 襲来する事件(17) 【防塁の崩壊】犯罪急増追いつかぬ捜査 ( 5/24)
「(犯行グループを)確保した」
平成十二年、大みそか。警視庁捜査一課の幹部は、無線から流れるその声を世田谷一家惨殺事件の捜査本部がある成城署で聞いた。即座に聞き返した。「撃たれた捜査員はいないか」
この十六日前に東京都葛飾区の歯科医師宅で起きた強盗傷害事件。散弾銃六丁とライフル銃一丁、実弾五十発が奪われ、銃を使ったさらなる凶行を恐れた同庁は異例の特別捜査本部を設置し、捜査。台東区のマンションにある中国人グループのアジトを突き止めた。「玄関から入り、(捜索)令状を見せる正攻法では撃たれる」。取り押さえてから令状を示すという決断を下さざるを得なかった。捜査一課の特殊班の投入、閃光(せんこう)弾の使用も決めた。
「役者(犯人)がそろった」。午後六時すぎ、犯行グループの五人が室内にいるとの連絡が届いた。「部下が殉職するかもしれない」。捜査幹部の脳裏をよぎる。しかし、凶行を防ぐにはゴーサインを出すしかない。
特殊班を中心とした突入班は、マンション三階の一室の玄関前とベランダ側の二手に分かれた。防弾チョッキに二重の盾、拳銃、そして閃光弾。犯人の五人がベランダ側の部屋にいるのを確認した瞬間、突入班はハンマーで窓ガラスを割り、閃光弾を投げ込んだ。室内には大きな音が響き、強い光が。「ひとつ間違えば猟銃で撃たれる」。決死の思いで飛び込んだ捜査員らは、五人の身柄を確保した。十五分間の逮捕劇。捜査員らの顔は真っ青で、寒さにもかかわらず汗びっしょりだった。
≪「家族殺すぞ」≫
「殉職者が出てもおかしくなかった」。当時の捜査幹部は述懐する。しかし、室内から猟銃は見つからなかった。犯行グループは単に金になると思い盗んだだけで、闇ルートでさばけなかったため川に捨てていた。
いとも簡単に、ためらうことなく人を殺す中国人犯罪。“完全武装”した捜査員らの突入は、まさに凶悪集団と化した中国人犯罪の実態を裏付ける。警察庁刑事局の吉村博人局長は中国人犯罪グループについて、「どういう集団なのか分からない。情報を取らなければならないが、追いついていけないのが現状。かつて経験したことがなかった」と語る。
彼らは日本の捜査当局の通訳不足にも付け込む。「取り調べのたびに通訳を依頼され、半年でやっと数件を送致した。すべて処理すると五年はかかる」。ある捜査員は中国人犯罪の捜査の歯がゆさを打ち明けた。「国の家族を殺すぞ」と通訳人を脅迫したり、通訳人を買収し有利な通訳をさせたりするケースもある。
日本の警察をあざ笑うかのように「稼ぐだけ稼ぐ」ため、犯罪を続ける。その彼らに立ち向かう警察当局の苦悩を物語る出来事があった。 ≪警察の限界≫
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