当然の結果
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/12 21:15 投稿番号: [62433 / 232612]
先日も、中国人に老夫婦が殺傷された事件があったが、この老夫婦は近所に工事に来たこの中国人にお茶を飲ませてあげたりして、親切にしていた人たちだった。
それが、二人暮らしだというのをこの中国人に知られたため、強盗に入られ、お爺さんが殺されてしまったのだという。
このように、最近、外国人による犯罪が、あまりにも目に余る。
それからすれば、外国人の人権の軽視急増というのは、当然の結果だろう。それは、「日本人の人権感覚があらためて問われる。」などというものとはまったく別の次元の問題であり、人間としての素朴な感情の発露なのだ。悪事を働く者が多い集団は嫌われるという当然の帰結なのだ。日本人が非難されるべき筋合いの問題ではない。
日本人も、ようやく「友好親善」だとか「国際交流」などという甘言による催眠から目覚めようとしているのだろう。いい傾向だと思う。
他人に親切にしてもらいたければ、自らもそれにふさわしい存在になること、それだけなのではないだろうか。
北朝鮮にもそのあたりの理解が必要なのだが、残念ながらこいつらは決して理解しようとしないだろう。
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「外国人の人権」軽視急増
過去最高、犯罪増加が背景か
内閣府が12日付で発表した「人権擁護に関する世論調査」によると、日本で暮らす外国人の人権擁護について「日本人と同じように人権を守るべきだ」と回答した人は54.0%にとどまり、1958年の同調査開始以来、過去最低となった。「日本人と同じ権利を持っていなくても仕方がない」と答えた人は21.8%で過去最高だった。
内閣府と法務省人権擁護局は「外国人による犯罪が急増していることが背景にあるのではないか」と分析しているが、日本人の人権感覚があらためて問われそうだ。
調査によると、外国人の人権について日本人と同様に「守るべきだ」とした人は前回調査(97年)の65.5%から11.5ポイントの減。
外国人が不利な扱いを受けることについて「外国人に対する差別だ」としたのは前回から9.5ポイント減の30.4%で過去最低。不利な扱いを容認する傾向が目立った。(共同通信)
[4月12日17時28分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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