どうも胡散臭いな
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/12 00:23 投稿番号: [62259 / 232612]
本当に、真剣に取り組んでくれるのであれば喜ばしいことだが、どうも素直に信用して喜ぶことができないニュースだ。
旧社会党の息のかかった労働組合が、拉致問題に積極的に取り組むというのは、胡散臭いと思ってしまう。
捨民党からの指示による、拉致事件被害者家族の取り込み、ということはあり得ないだろうか?
今後どのような動きをするか、注視していく必要があるだろう。
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2003/04/11
(産経新聞朝刊)
拉致被害者家族を連合が積極支援( 4/11)
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連合(組合員約七百万人)は十日、北朝鮮による拉致被害者や被害者家族に積極支援を行うことを決めた。六月十二日に都内で横田めぐみさん=当時(一三)=の両親の滋さん(七〇)、早紀江さん(六七)夫妻らを招いて人権セミナーを開く。
北朝鮮の朝鮮労働党と友好関係にあった旧社会党を支持してきた労組を含む連合は、昨年九月の日朝首脳会談で北朝鮮の金正日総書記が拉致を認めた後の政府対応を「不十分だ」と批判、拉致問題の完全解決を求めてきた。今回、さらに拉致被害者支援に踏み込むことにしたのは、拉致事件を「北朝鮮による最大の人権侵害で、国家犯罪だ」と断定したためで、「イラク戦争の影響で、拉致問題を風化させてはならない」(幹部)という危機感もあったという。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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