アルジャジーラに怒る在米イラク人
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/11 13:36 投稿番号: [62114 / 232612]
フセイン大統領の像が倒される映像が流れたのを受け、在米アラブ人約2000人が街頭に集まり、喜びの声をあげた。現場を取材しようとしたアラビア語衛星放送局アルジャジーラのスタッフに、住民が激しく抗議する場面もあった。
大勢がアルジャジーラのクルー3人を取り囲み、「アルジャジーラは失せろ!」などと激しく非難。同テレビ局がフセイン政権の支援を受けていたと批判。抗議した男性のひとりは「サダムはアルジャジーラに年間2000万ドルを払っていた。だからサダムがどれだけ人を殺してきたか、報道しなかった」と怒った。
イラク系住民によるアルジャジーラへの抗議は激しさを増しながら45分ほど続き、当地の警官7人がクルー3人を護衛しながら中継車に避難させた。
激しい抗議を受けたアルジャジーラのマダウィ記者はCNNに対して、「祝う人々を取材しに来たが、これほどの怒りをぶつけられて驚いている。われわれは公平な報道をしようと努力しており、アラブ諸国のアラブ人に、イラクで起きていることをアラブ人の視点で伝えたいだけだ」と話した。
http://www.cnn.co.jp/usa/K2003041000617.html
これは メッセージ 62112 (hangyosyufu さん)への返信です.
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