小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ポイント オブ ノーリターン

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/04/11 05:35 投稿番号: [62098 / 232612]
一般に「引き返し不能点」と言われているようですが、戦略用語の引き戻し不能点と同じ意味かどうか知りません。
日本もかって日中戦争→WWⅡとなりましたが、日中戦争の経過の中に引き戻し不能点がどこだったのか、論議はあるようです。

北朝鮮の将軍様ですが、どうも昨年秋に一つの大事なポイントを超えてしまったのではないかと思ったりしています。
94年危機と経過はこれまでが似ていますが、これからどうなるのか。

1)拉致問題では、彼の予想外の日本側の大反発で行き詰まってしまった
(北にからみればこれは将軍様外交の大失態)
2)核開発の露見

仮に今から路線を転換しようとするなら(「改革開放」)、北は今以上に”開けない”と援助も投資も受けられない。
そういうことは猜疑心の強烈な将軍様には堪らないないでしょう。

とにかく今は言われるように、国内的には緊張を高めて何とか体制を引き締め、カリスマ性を維持するためにも、危機感を煽りながらの強硬路線をとるしかなさそうです。
それは彼が意識しているかどうか知らないけれど「暴走」ですね。
韓国の太陽政策があっても、時間の先延ばししかでないような。

「彼はあまりに人を殺しすぎた。内にも外にも嘘をつきすぎた。限定的な開放はできても、政治体制の改革はできない。改革すれば、悪事がすべてばれ、体制が崩壊するからだ」(北の元外交官−現韓国統一政策研究室長−高英煥:毎日新聞から)
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