ピョンヤン宣言と日本原発の不祥事
投稿者: war28769299676189903 投稿日時: 2002/09/25 08:47 投稿番号: [6202 / 232612]
なぜ今の時期に日本の首相が突然北朝鮮を訪問し、日朝冷戦が終結したのか。
なぜ日本の原発は突然シュラウドのキズを名目に全国の原発を止めたのか。
このふたつに共通するのは、米国のイラク攻撃が間近かに迫っているからではなかろうか。
北朝鮮とのデタント実現の動機は、イラクと北朝鮮の軍事同盟の回避と、下降気味にある西側経済のカンフル剤として、北東アジアの新規需要の創出にあるのでは。
日本原発の運転停止も、テロの目標になることをおそれたからではなかろうか。
いずれの政治決断も世界の政治・経済主体の考えであることは疑いようがない。
日本独自の考えということはありえない。
なにしろ、何をやるにも優柔不断でもたもたしているし、不良債権の処理に代表されるように、現状打開にはとても躊躇する民族であるからだ。
躊躇することが特徴の民族が、よくもまあ、日清・日露戦争や日中戦争・太平洋戦争に踏み切ったもんだ。
「人間の考えることは破滅をもたらす。」
とは過去の日本民族をよく言い表している。
これからの日本民族は善隣外交を前面に押し出し、善とは何かということを追及する必要がある。
手始めに、このトピやマスコミの北朝鮮に対するバッシングを止めることだネ。
そして北朝鮮に対する食糧援助をもっと前向きに、できれば国民レベルで実施することだ。
このようなことができて初めて、エコノミック・アニマルと定義付けされている日本人を見る世界の目は変わってくる。
アニマルとは人間以下の存在ということだから、なぜこの名称が付いているのかその理由をとことん追求すべきだ。
真珠湾攻撃や南京大虐殺と決して無縁ではない。
(誤解を生むといけないので断っておきますが、投稿者は日本人です。)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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