小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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戦場の米英軍兵士もイラク軍兵士も勇敢だ。

投稿者: swell_mob 投稿日時: 2003/04/10 22:44 投稿番号: [61988 / 232612]
フセインは独裁者である。
しかし、戦場であいまみえるアメリカ兵士とイラク兵士はともに戦士である。
アメリカ軍兵士は使命感で戦っている。
イラク軍兵士にもフセインではなく祖国イラクのために、
戦っている兵士も多いはずだ。
こういう戦士たちにはかぎりない尊敬心と武運の長久を祈りたい。

軽薄な反戦平和主義者には絶対にわからぬ戦争の真実の姿が、
戦場にはあるのだ。
平和になれば良き若者、良き父親でもある。
しかし、戦争という政治の一手段は、
こういう善良なる男たちを戦場で戦わざるをえないものにするのだ。

弾の飛んでこない安全な場所で、
傍観者ずらをして反戦平和反米をとく朝日新聞や平和主義者を心から軽蔑する。
彼らほど偽善者はいない。
卑怯で卑劣な人種はいない。
彼らに米英軍兵士とイラク軍兵士の苦悩などわかりはしまい。

安全な場所にいる日本人ができることは、黄色リボンかハンカチをつるし、
米英軍兵士とイラク軍兵士が、
早く戦場から故国へ帰還できることを祈ることだろう。
戦場の兵士に罪はない。
罪があるのはフセインという独裁者である。
フセインとその権力者たちが、早く降伏することが最善の解決策なのだ。
反戦と反米を唱えれば問題が解決するわけではないのだ。

昭和天皇陛下ほどの心のやさしさと智恵があればイラク国民の犠牲は少なくなる。
しかし、ヒットラーと同じで独裁者は、
罪もない国民を楯にしてみずからの生存をはかり、
いよいよとなったら市街戦にまで持ち込んで、
国民を巻き込んで国家国民ぐるみで心中しようとする。
ベルリン攻防戦のヒットラー、
スターリングラード攻防戦のスターリンだ。
国民を楯にすることなど何とも思わないのが独裁者というものだ。
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