平時の戦争はインテリジェンス。。
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/09 00:50 投稿番号: [61580 / 232612]
情報ではない。価値ある生の情報です。
米軍のイラクの勝利はこの有益情報が役にったった。。査察もこの活動の一部だろう。
米国は査察を要求してくるだろう。そこで、インテリジェント情報集める。
孫子の兵法より
「爵禄(しゃくろく)百金(ひゃくきん)を愛(おし)みて敵の情を知らざる者は、不仁(ふじん)の至りなり」
恩賞や費用を出し惜しんで敵情を知ろうとしない者は、人の上に立つ将の資格は無い。
「明君(めいくん)賢将(けんしょう)の動きて人に勝ち、成功の衆に出ずる所以(ゆえん)の者は、先知(せんち)すればなり」
明君名将が軍を動かせば必ず勝ち抜群の成果を挙げるのは、事前に情報を知っているからだ。
「先知なる者は、鬼神(きしん)に取る可(べ)からず、事に象(かたど)る可からず、度に験(ため)す可からず。必ず人に取りて敵の情を知る者なり」
事前に情報を知るには、祈っても星占いしても、先例から類推してもダメで、必ず人を使って情報収集することが肝要である。
「三軍の事、間(かん)より親しきは莫(な)く、賞は間より厚きは莫く、事は間より密なるは莫し」
軍の中で、将の信頼の最も厚いのも、賞与の最も多いのも、任務の最も機密を要するのも間者である。
「微妙(びみょう)に非ざれば間の実を得ること能(あた)わず」
ちょっとした兆候からでも真相を看破できる能力がなければ、間者から真実を聞き取ることは出来ない。
「惟(た)だ明君(めいくん)賢将(けんしょう)の能(よ)く上智を以て間(かん)と為す者にして、必ず大功を成す」
優秀な人物を間者として使いこなせる明君名将のみが、必ず大きな成果を挙げることが出来る。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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