曽我さんの優しさに心を打たれる
投稿者: ikokuno_oka 投稿日時: 2003/04/08 19:28 投稿番号: [61398 / 232612]
曽我さんと新支援室長面談
「好転せず申し訳ない」
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(43)は8日、新潟県真野町役場で、4月に就任した同県拉致被害者支援室の伊比清一室長と面談した。
伊比室長は、曽我さんや町長らに自己紹介し「拉致問題が好転せず申し訳ない。曽我さんの考えを聞かせてもらい、国とも連携をとって対応していくのでよろしくお願いします」とあいさつ。曽我さんは「こちらこそ、よろしくお願いします」と、頭を下げた。
曽我さんは医療や福祉の分野での就職を希望しており、県支援室は近く、曽我さんが医療関係の講習会などに参加できるような「社会体験プログラム」を提案するという。(共同通信)
[4月8日16時37分更新]
県の役人程度では拉致問題に何ほどの貢献ができようか。
挨拶をする役人に対して不満を言うこともなく「こちらこそよろしくお願いします。」と頭を下げた曽我さんの優しさには心を打たれる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/61398.html