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バクダット市民の本音、動けない

投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/07 23:41 投稿番号: [61347 / 232612]
バグダッド市民、身を潜めて戦闘の行方見守る(読売新聞)
  【バグダッド=ソブヒ・ハッダード特約通信員】バグダッドの市民はかたずをのんで、大詰めを迎えた戦況の行方を見守っている。今もなおとどろく砲撃音におののき、フセイン大統領はいったいどこにいるのかといぶかり、米軍の手によってイラクはこれからどうなるのかという漠然とした不安とも闘っている。

  7日明け方から激しい爆撃音や銃声が聞こえだした。記者(ハッダード)が住むアパートには5家族がいるが、米軍が都心にまで入ってきた以上、戦闘が終わるまで屋内にとどまるしかないと覚悟を決めている。外を走っているのは救急車だけ。屋外に出れば、いつ戦闘に巻き込まれるか分からない。バグダッドの外に避難するには、遅すぎたのだ。

  身の危険がある以上、外には出られない。米軍は自分たちを「解放軍」と位置づけているが、彼らに今、歓迎の意思表示をすることも出来ない。フセイン政権の崩壊を、まだ自分の目で確かめていないからだ。国民は、20年以上もフセイン大統領の圧政に苦しんできた。あせって米軍を歓迎してしまえば、大統領の「血の報復」を浴びるかも知れないことを、市民はいまだに恐れている。

  米軍がいつまで市内への攻撃を続けるのかも、我々には全く分からない。そんな状況の中では、じっと、最後の結果を待つしかない。



[読売新聞社:2003年04月07日 22時47分]
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