アンポンタンなテレビ局・・・それは
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/07 23:28 投稿番号: [61333 / 232612]
大統領宮殿に戦車突入、バグダッド制圧
近く「勝利宣言」へ
米陸軍第3歩兵師団は7日午前6時(日本時間午前11時)、戦車や装甲車でイラクの首都バグダッド中心部に一気に進軍、攻撃を開始した。米FOXテレビ、AP通信などによると、午前8時40分(同午後1時40分)、最精鋭の特別共和国防衛隊の本部もあるフセイン政権心臓部の共和国宮殿に戦車部隊が突入、情報省など中枢部の重要施設を次々と包囲・占拠、首都を事実上制圧した。米英軍はフセイン大統領の退路を断つため、主要道路を確保、潜伏先の割り出しなど掃討作戦に入った。「イラクの自由」作戦は開戦から19日目で、米英軍が勝利を確実にした。7、8両日、北アイルランドで開かれる米英首脳会談では「勝利宣言」を出す構えで、暫定政権の具体的人選などを話し合う。
午前8時40分すぎ、チグリス川西岸にある共和国宮殿の敷地内に第3歩兵師団のM2ブラッドレー戦車2台が突入。上空から対戦車用の攻撃機A10が攻撃を続ける。
共和国防衛隊がロケット砲などで必死に応戦する。大砲や機関銃の音がが飛び交い、激しい銃撃戦となる。正面施設に戦車が横付けされ、兵士が戦車に飛び乗って、共和国宮殿内に突入する。
進軍をとめようと、イラク側は宮殿近くの濠に大量の石油を流して煙幕の火を放ったため黒煙が上がり、昼間なのに日没間際を思わせる。
中枢部への進軍には戦車65両、装甲車40両が参加。イラク国会や情報省ビルや、市内に10カ所ある大統領宮殿のうち、別の2つの大統領宮殿、外務省、迎賓館ともいうべきアルラシド・ホテルにも突入、包囲した。
チグリス川に飛び込む。チグリス川に架かる橋ではイラク軍がロケット砲で防衛にあたる。圧倒的な米軍の兵力の前にイラク軍は敗走する。
共和国宮殿など3宮殿、情報省ビルなどを次々と包囲・占拠し、午前9時ごろ、共和国宮殿の屋上に米ジョージア州の大学の旗がたなびき、米兵が手を振り、事実上、首都を制圧した。
国防総省高官は「作戦はフセイン大統領への強烈なメッセージになるはずだ。今回は撤退しない。バグダッド市内に駐留する」と語った。
5日からの断続的な中心部への攻撃で、米軍は一方的に共和国防衛隊や特別共和国防衛隊、サダム・フェダイーン(サダムの戦士)などを撃破。6日には首都周辺の幹線道路や橋を制圧した。
米中央軍のウィルキンソン報道官は、3日夜からの国際空港制圧とバグダッド一時侵攻で、イラク側に2000−3000人の戦死者が出ているとしている。
バグダッド中心部に突入した地上部隊が小銃やロケット砲など小型の火器による反撃しか受けていないことから見ても、最精鋭の首都防衛部隊でさえ、指揮系統が寸断されていた。
南部バスラでは、英軍戦車部隊が市中心部に突入。6日には英軍報道官がバスラの「大半を制圧した」と語った。
中部カルバラも2日間の激戦の末、米第101空挺(くうてい)師団が6日に制圧した。
南部と中部も大半が陥落。北部でも米英軍の支援を受けたクルド愛国同盟(PUK)が要衝モスルや、フセイン大統領の生地キルクークの手前まで進撃。クルド人部隊幹部は「キルクーク掌握は間近」としている。
もはやフセイン政権の恐怖政治の呪縛(じゅばく)は崩壊しつつあり、ブッシュ大統領は、フセイン大統領を拘束するか死亡確認をしなくても、「勝利宣言」を出して早期終結する見通しが強くなってきた。
7、8の両日行われる米英首脳会談でも、勝利宣言の時期や、暫定政権の人選が主要議題となる見通しだが、首都攻略が一気に進むようなら、この場で勝利宣言が出されることもあり得る。
>フセイン大統領を拘束するか死亡確認をしなくても、
>「勝利宣言」を出して早期終結する見通しが強くなってきた
この部分をフジテレビが取り上げて、
「この戦争は、フセインの排除にあるんじゃないのか?
何でこうやって戦争の目的がコロコロ変わるんだ?」
と番組内でみんな揃って嘆いていた。
コイツらバカ?
この戦争の真の目的がわかってないから
このような醜態を晒すのだ。
つまり、横暴な独裁者のもとに大量破壊兵器を保持させない
というのが真の目的。
だとしたら、フセイン政権が実体が無くなった時点で
この戦争の目的を達成したことになる。
近く「勝利宣言」へ
米陸軍第3歩兵師団は7日午前6時(日本時間午前11時)、戦車や装甲車でイラクの首都バグダッド中心部に一気に進軍、攻撃を開始した。米FOXテレビ、AP通信などによると、午前8時40分(同午後1時40分)、最精鋭の特別共和国防衛隊の本部もあるフセイン政権心臓部の共和国宮殿に戦車部隊が突入、情報省など中枢部の重要施設を次々と包囲・占拠、首都を事実上制圧した。米英軍はフセイン大統領の退路を断つため、主要道路を確保、潜伏先の割り出しなど掃討作戦に入った。「イラクの自由」作戦は開戦から19日目で、米英軍が勝利を確実にした。7、8両日、北アイルランドで開かれる米英首脳会談では「勝利宣言」を出す構えで、暫定政権の具体的人選などを話し合う。
午前8時40分すぎ、チグリス川西岸にある共和国宮殿の敷地内に第3歩兵師団のM2ブラッドレー戦車2台が突入。上空から対戦車用の攻撃機A10が攻撃を続ける。
共和国防衛隊がロケット砲などで必死に応戦する。大砲や機関銃の音がが飛び交い、激しい銃撃戦となる。正面施設に戦車が横付けされ、兵士が戦車に飛び乗って、共和国宮殿内に突入する。
進軍をとめようと、イラク側は宮殿近くの濠に大量の石油を流して煙幕の火を放ったため黒煙が上がり、昼間なのに日没間際を思わせる。
中枢部への進軍には戦車65両、装甲車40両が参加。イラク国会や情報省ビルや、市内に10カ所ある大統領宮殿のうち、別の2つの大統領宮殿、外務省、迎賓館ともいうべきアルラシド・ホテルにも突入、包囲した。
チグリス川に飛び込む。チグリス川に架かる橋ではイラク軍がロケット砲で防衛にあたる。圧倒的な米軍の兵力の前にイラク軍は敗走する。
共和国宮殿など3宮殿、情報省ビルなどを次々と包囲・占拠し、午前9時ごろ、共和国宮殿の屋上に米ジョージア州の大学の旗がたなびき、米兵が手を振り、事実上、首都を制圧した。
国防総省高官は「作戦はフセイン大統領への強烈なメッセージになるはずだ。今回は撤退しない。バグダッド市内に駐留する」と語った。
5日からの断続的な中心部への攻撃で、米軍は一方的に共和国防衛隊や特別共和国防衛隊、サダム・フェダイーン(サダムの戦士)などを撃破。6日には首都周辺の幹線道路や橋を制圧した。
米中央軍のウィルキンソン報道官は、3日夜からの国際空港制圧とバグダッド一時侵攻で、イラク側に2000−3000人の戦死者が出ているとしている。
バグダッド中心部に突入した地上部隊が小銃やロケット砲など小型の火器による反撃しか受けていないことから見ても、最精鋭の首都防衛部隊でさえ、指揮系統が寸断されていた。
南部バスラでは、英軍戦車部隊が市中心部に突入。6日には英軍報道官がバスラの「大半を制圧した」と語った。
中部カルバラも2日間の激戦の末、米第101空挺(くうてい)師団が6日に制圧した。
南部と中部も大半が陥落。北部でも米英軍の支援を受けたクルド愛国同盟(PUK)が要衝モスルや、フセイン大統領の生地キルクークの手前まで進撃。クルド人部隊幹部は「キルクーク掌握は間近」としている。
もはやフセイン政権の恐怖政治の呪縛(じゅばく)は崩壊しつつあり、ブッシュ大統領は、フセイン大統領を拘束するか死亡確認をしなくても、「勝利宣言」を出して早期終結する見通しが強くなってきた。
7、8の両日行われる米英首脳会談でも、勝利宣言の時期や、暫定政権の人選が主要議題となる見通しだが、首都攻略が一気に進むようなら、この場で勝利宣言が出されることもあり得る。
>フセイン大統領を拘束するか死亡確認をしなくても、
>「勝利宣言」を出して早期終結する見通しが強くなってきた
この部分をフジテレビが取り上げて、
「この戦争は、フセインの排除にあるんじゃないのか?
何でこうやって戦争の目的がコロコロ変わるんだ?」
と番組内でみんな揃って嘆いていた。
コイツらバカ?
この戦争の真の目的がわかってないから
このような醜態を晒すのだ。
つまり、横暴な独裁者のもとに大量破壊兵器を保持させない
というのが真の目的。
だとしたら、フセイン政権が実体が無くなった時点で
この戦争の目的を達成したことになる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.