人間の盾、何しに行くの?
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/07 23:13 投稿番号: [61319 / 232612]
「人間の盾」、新たな仲間募る呼び掛け
「命が危ないと感じたことはない」
【ダマスカス7日共同】「人間の盾」のまとめ役としてイラクに滞在していた市民団体代表のジャミーラ高橋さん(62)が6日夜(日本時間7日未明)イラクからシリアに出国、ダマスカス空港で共同通信の取材に応じた。
高橋さんは「爆弾で手首が吹き飛ばされた子供や、目の前で亡くなった市民の姿を見て、悲惨さを思い知らされた。イラクの状況や盾の活動を知らせ平和を訴えるため、出国を決めた」と述べた。
「命が危ないと感じたことはなかった。盾がいる施設は攻撃を受けておらず、市民のライフラインを守るのに効果があったと考えている」と話した。
「盾の人の命を危険にさらしている」との批判について「戦争をやめさせるためにほかに方法があるのか。自己責任で命をかけることができる人にだけ参加を呼び掛けている」と話した。
盾の一行は3月下旬から4月にかけ、イラク当局の案内で空爆を受けた市街地やバグダッド市内の病院を連日見学、負傷者が治療を受ける光景を目の当たりにした。イラク当局に希望を伝えてバスで訪問したという。
盾として活動していたジャーナリスト志葉玲さん(27)も高橋さんとともにシリアへ出国。この日までに武術家田中光四郎さん(62)もイラクから出国していたことが判明した。
高橋さんらによると、「盾」の日本人にけがはなく元気。盾としてイラク国内に残っているのは日本人を含め計50−60人で、十数カ所の公共施設にいるという。
高橋さんは今後、日本で新たに盾として活動する仲間を募り、再びイラクに戻りたいとしている。モスクワ経由で8日午前、成田空港に到着する見通し。
▼新たに「盾」の仲間を募集
「人間の盾」のまとめ役としてイラクから6日夜(日本時間7日未明)出国したジャミーラ高橋さん(62)との一問一答は次の通り。
−盾の日本人の状況は。
「けがをした人もいない。皆元気だ。全員が自分の意思で公共施設にとどまり、行動の自由は確保されている。空爆の被害を受けた市街地や病院を訪問するバスツアーも連日行った」
−イラク国内の状況は。
「命が危ないと感じたことはない。空爆や銃撃戦の音は激しいが、まだ米軍の姿も見ていない。爆弾で手首が吹き飛ばされた子供や、目の前で亡くなっていく市民の姿を病院で見て衝撃を受けた」
−他の盾の人々を残したまま帰国するのはなぜか。
「通信施設が破壊され、電話やインターネットが使えなくなり、イラク国内の状況や盾の活動を知らせることができなくなったため、出国することにした」
−今後の活動は。
「日本で新たに盾として活動する仲間を募り、再びイラクに戻りたい。盾がいる施設は攻撃を受けておらず、自分たちの活動は市民のライフラインを守るのに効果があったと考えている」
−多くの人の命を危険にさらしているとの批判もあるが。
「あくまでも自己責任。平和のために命をかけることができる人に呼び掛けている」
ZAKZAK 2003/04/07
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この状況において、「人間の盾」にいったい何の意味があるの?
こいつら、「人間の盾」の意味がわかっているのだろうか?
って、こんなアンポンタンに問いかけてもまともな答えが返ってくるはずもないが・・・
でも我々の税金が多少なりとも使われているので気になる。
「命が危ないと感じたことはない」
【ダマスカス7日共同】「人間の盾」のまとめ役としてイラクに滞在していた市民団体代表のジャミーラ高橋さん(62)が6日夜(日本時間7日未明)イラクからシリアに出国、ダマスカス空港で共同通信の取材に応じた。
高橋さんは「爆弾で手首が吹き飛ばされた子供や、目の前で亡くなった市民の姿を見て、悲惨さを思い知らされた。イラクの状況や盾の活動を知らせ平和を訴えるため、出国を決めた」と述べた。
「命が危ないと感じたことはなかった。盾がいる施設は攻撃を受けておらず、市民のライフラインを守るのに効果があったと考えている」と話した。
「盾の人の命を危険にさらしている」との批判について「戦争をやめさせるためにほかに方法があるのか。自己責任で命をかけることができる人にだけ参加を呼び掛けている」と話した。
盾の一行は3月下旬から4月にかけ、イラク当局の案内で空爆を受けた市街地やバグダッド市内の病院を連日見学、負傷者が治療を受ける光景を目の当たりにした。イラク当局に希望を伝えてバスで訪問したという。
盾として活動していたジャーナリスト志葉玲さん(27)も高橋さんとともにシリアへ出国。この日までに武術家田中光四郎さん(62)もイラクから出国していたことが判明した。
高橋さんらによると、「盾」の日本人にけがはなく元気。盾としてイラク国内に残っているのは日本人を含め計50−60人で、十数カ所の公共施設にいるという。
高橋さんは今後、日本で新たに盾として活動する仲間を募り、再びイラクに戻りたいとしている。モスクワ経由で8日午前、成田空港に到着する見通し。
▼新たに「盾」の仲間を募集
「人間の盾」のまとめ役としてイラクから6日夜(日本時間7日未明)出国したジャミーラ高橋さん(62)との一問一答は次の通り。
−盾の日本人の状況は。
「けがをした人もいない。皆元気だ。全員が自分の意思で公共施設にとどまり、行動の自由は確保されている。空爆の被害を受けた市街地や病院を訪問するバスツアーも連日行った」
−イラク国内の状況は。
「命が危ないと感じたことはない。空爆や銃撃戦の音は激しいが、まだ米軍の姿も見ていない。爆弾で手首が吹き飛ばされた子供や、目の前で亡くなっていく市民の姿を病院で見て衝撃を受けた」
−他の盾の人々を残したまま帰国するのはなぜか。
「通信施設が破壊され、電話やインターネットが使えなくなり、イラク国内の状況や盾の活動を知らせることができなくなったため、出国することにした」
−今後の活動は。
「日本で新たに盾として活動する仲間を募り、再びイラクに戻りたい。盾がいる施設は攻撃を受けておらず、自分たちの活動は市民のライフラインを守るのに効果があったと考えている」
−多くの人の命を危険にさらしているとの批判もあるが。
「あくまでも自己責任。平和のために命をかけることができる人に呼び掛けている」
ZAKZAK 2003/04/07
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この状況において、「人間の盾」にいったい何の意味があるの?
こいつら、「人間の盾」の意味がわかっているのだろうか?
って、こんなアンポンタンに問いかけてもまともな答えが返ってくるはずもないが・・・
でも我々の税金が多少なりとも使われているので気になる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.