7日は鉄腕アトムの誕生日
投稿者: settlement03 投稿日時: 2003/04/07 14:45 投稿番号: [61246 / 232612]
7日は鉄腕アトムの誕生日、各地でイベント
2003年4月7日は、手塚治虫さんの人気アニメ「鉄腕アトム」の主人公アトムの誕生日。手塚さんが半世紀前に生み出した「科学の子」の人気は衰えず、各地で誕生を祝うイベントが開かれた。
鉄腕アトムは1952年に少年雑誌の連載がスタート。63年に始まったテレビアニメも高視聴率を記録、その後に続くSFアニメの先駆けとなった。
手塚さんが暮らした兵庫県宝塚市にある市立手塚治虫記念館では、ロボット工場のカプセルの中で眠っていたアトムの誕生シーンが“再現”された。
アトムの人形(身長1・5メートル)がゆっくり起き上がり、つぶらな瞳が開くと、詰めかけた家族連れらがカメラやカメラ付き携帯電話で、その瞬間を撮影していた。
アニメーションを製作する手塚プロダクションのスタジオがある埼玉県新座市でも同日、アトムが“住民登録”された。
◆“生誕の地”東京・新宿では「未来特使」に任命◆
手塚治虫さんの人気アニメ「鉄腕アトム」の誕生日の7日、生誕の地・高田馬場がある東京都新宿区では、中山弘子区長がアトムを「新宿未来特使」に任命した。
新宿区高田馬場は、原作の中でアトムが誕生した「科学省」が置かれていた場所。それにちなんで区役所で行われた任命式には、手塚プロダクションの松谷孝征社長らが出席。任命書を受けとった松谷社長は「手塚は子どもや未来、環境の問題について考えていた。これからも世界のために活躍させてあげてほしい」と話した。
また、高田馬場郵便局では、記念の消印が入った絵はがきセット(アトム図柄で同日限定)を買い求めようと100人以上が列を作った。横浜市港北区から駆け付けた主婦藤森響子さん(38)は「アトムには子供のころ、たくさん夢を与えてもらった。今になって振り返ってみると、手塚さんが21世紀の私たちにアトムを通じて夢や平和を託してくれたと感じる」と話す。
一方、JR高田馬場駅では、ホームの発車音として鉄腕アトムのテーマ曲を流し、好評だ。地元の依頼を受けて、先月1日から試験的に流し始めた。JR側は「『懐かしい』『元気が出る』などの声が多く寄せられている」。
また、先月から発売されているアトム誕生記念コインの売れ行きも上々。発売元の「泰星コイン」(東京都中央区)によると、1枚14万7000円の1オンス金貨はすでに計約1300枚が売れ、製造が追いつかない状態だという。
(2003/4/7/13:36
読売新聞)
手塚治虫さんが、生きていればどんなコメントをしただろう。
聞けないのが残念だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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