小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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米軍を堂々と歓迎するイラク人。

投稿者: rumpia 投稿日時: 2003/04/07 13:21 投稿番号: [61237 / 232612]
<カラハンジル(イラク)>北部のイラク人は、始まった米軍駐留を隠す事なく熱狂的に歓迎している。
米英軍をしばし疑いの目で見る南部のイラク人とは明らかに対照的だ。
「米国がここにくれば自由になる」と、商店を営むスレイマン・カッサブ氏は地元新聞に書いている。
「今や米軍を歓迎する時だ」
米国の有名チェーンをモデルにしたバーガー店を経営するカッサブ氏は、自分の店に立ち寄る米兵士全員に一週間、
食事を無料で提供する事を約束した。

合同軍とイラク軍が南部の都市で衝突してるここ数日間、米軍とクルド人部隊はフセイン大統領の軍隊に対する
軍事攻撃に向けて調整している。「爆撃は非常に上手く行っている」と語るのは、クルド人戦士“ペシュメルガ(死を恐れない民兵)”の
ムハマンド・ナムジさん。かつてのイラク政府支配地に19キロ以上、進入した事が在る。
「われわれの国の自由の為だ」と話した。フセイン大統領が支配する石油豊富な都市、キルクークを望む、
見捨てられたイラク軍陣地の屋根の上に立ちながら彼と他のクルド人兵たちは対空砲の曳光弾、
爆発、炎が街を明るく照らしだし、爆発音がとどろき地を揺らすのを楽しんで見ていた。

【The Washington Times】
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