God save the Queen
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/07 01:31 投稿番号: [61207 / 232612]
>アメリカは、イラク戦後、日本に憲法第九条と、自衛隊法の改正を求めてくるだろう。日本は、英国並みの貢献を求められる様になるだろう。その時、日本はどうするのだろうか?
アメリカが憲法9条の改正を求めてくるというのはどうでしょうか。少なくとも「アメリカによって作られたと言っても過言ではないこの憲法」の改正には、「第九十六条【憲法改正の手続】
1
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。」
という手続きが必要です。アメリカは、憲法改正は、法的にかなり困難を極めるという自己矛盾に陥るのではないでしょうか。
日本国民がその世論により、改正を考えない限り無理なように思います。
第九条が改正されれば、必然的に自衛隊法は改正されます。また、日米安全保障条約も、しかり。
英国並みの貢献を軍事的に求めるということは現実的に不可能のように思います。
アメリカが、空母・核の保有を認め、今までアメリカが担ってきた極東の安全保障の一端を日本に完全に任せるようなことを真剣に考えているのなら、強引な圧力もありえましょうが・・・
その際、わが国の国連での敵国条項の削除、また常任理事国入りは、あえて「形の上でも」刺し違えていただきたいと思います。
イギリスと等しくアメリカがわが国を見るかどうか。個人的には疑問を感じます。
これは メッセージ 61189 (hangyosyufu さん)への返信です.
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