日本の歴史教育と戦時の若者の遺書
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/07 00:18 投稿番号: [61168 / 232612]
http://www.b-b.ne.jp/kaigun/
あの忌まわしい戦争が終わって50年以上が経ちます
女子高生が「ねえねえ昔、日本はアメリカと戦争してたんだって、知ってる?」「ウッソー!!」なんていう会話が聞かれる昨今だそうです
このことはある面、先人たちの遺産である「平和」を満喫しているすばらしい姿ではあるかも知れません
先人たちもそういう「平和な日本」を夢見て命を捧げたと思います
戦争はどんな理由があっても、絶対にやってはいけないことです。 悲惨な戦争は、歴史の教科書の中だけで十分です
しかしその歴史が正しく伝わっていないのではないでしょうか?
ある、日の丸を反対している小学校では「これはむかし日本が悪いことをしたときの旗だよ」と公然と生徒に教えているそうです
今、100年前の幕末のことを語れる人はいません、いずれ前の戦争もそのように語れる人がいなくなって徐々に風化していくでしょう
そうなる前に本当にあった過去の戦争の歴史を、次の若い世代に伝えていくのがわたしの使命だと思っております
本当にあったことのみを正確に伝え、うそや間違った情報を取り除いて本当の「戦争」とは何か?そしてその悲惨さ、理不尽さを含みながら先人たちはいかにして祖国や愛する人を守ろうとして戦ったかという事実が次の世代に正確に伝わることを無常の喜びとします
そのための皆さん方からの貴重なご意見、レポートなどをいただければ微力なわたしにとって非常に光栄です
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神風特別攻撃隊隊員(別名 特攻隊員)の遺書です
こういう遺書を書いて自ら国に命を捧げる若者達がわずか50数年前に本当にいたことを次の世代に伝えたい・・・・合掌
謹啓 御両親様には相変らず御壮健にて御暮らしのことと拝察致します。
小生もしごく元気にて精励致してをります。
今までの御無沙汰おわび致します。本日をもつて私も再び特攻隊員に編成され、出撃します。
出撃の寸前の暇をみて、一筆走らせました。
この世に生を受けて以来、十有余年間のお礼を申上げます。
沖縄の敵空母にみごと体当たりをし、君恩に報ずる覚悟であります。
男子の本懐、之に過ぐるものが他にあるでせうか。
護國の花と立派に散華致します。
私は二十歳をもつて君に身命をささげます。
お父さん、お母さん、泣かないで、決して泣いてはいやです。
賞めてやつて下さい。
家内揃つて、何時までも幸福に暮らして下さい。
私の小遣いが少しありますから、人に頼んでお送り致します。
何かのたしにして下さい。
近所の人々、親族、知人、小学校時代の先生にもよろしく。
妹にも・・・・・・・・・。
後はお願ひします。では靖國へまいります。
昭和二十年四月六日午前十一時書
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あの忌まわしい戦争が終わって50年以上が経ちます
女子高生が「ねえねえ昔、日本はアメリカと戦争してたんだって、知ってる?」「ウッソー!!」なんていう会話が聞かれる昨今だそうです
このことはある面、先人たちの遺産である「平和」を満喫しているすばらしい姿ではあるかも知れません
先人たちもそういう「平和な日本」を夢見て命を捧げたと思います
戦争はどんな理由があっても、絶対にやってはいけないことです。 悲惨な戦争は、歴史の教科書の中だけで十分です
しかしその歴史が正しく伝わっていないのではないでしょうか?
ある、日の丸を反対している小学校では「これはむかし日本が悪いことをしたときの旗だよ」と公然と生徒に教えているそうです
今、100年前の幕末のことを語れる人はいません、いずれ前の戦争もそのように語れる人がいなくなって徐々に風化していくでしょう
そうなる前に本当にあった過去の戦争の歴史を、次の若い世代に伝えていくのがわたしの使命だと思っております
本当にあったことのみを正確に伝え、うそや間違った情報を取り除いて本当の「戦争」とは何か?そしてその悲惨さ、理不尽さを含みながら先人たちはいかにして祖国や愛する人を守ろうとして戦ったかという事実が次の世代に正確に伝わることを無常の喜びとします
そのための皆さん方からの貴重なご意見、レポートなどをいただければ微力なわたしにとって非常に光栄です
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神風特別攻撃隊隊員(別名 特攻隊員)の遺書です
こういう遺書を書いて自ら国に命を捧げる若者達がわずか50数年前に本当にいたことを次の世代に伝えたい・・・・合掌
謹啓 御両親様には相変らず御壮健にて御暮らしのことと拝察致します。
小生もしごく元気にて精励致してをります。
今までの御無沙汰おわび致します。本日をもつて私も再び特攻隊員に編成され、出撃します。
出撃の寸前の暇をみて、一筆走らせました。
この世に生を受けて以来、十有余年間のお礼を申上げます。
沖縄の敵空母にみごと体当たりをし、君恩に報ずる覚悟であります。
男子の本懐、之に過ぐるものが他にあるでせうか。
護國の花と立派に散華致します。
私は二十歳をもつて君に身命をささげます。
お父さん、お母さん、泣かないで、決して泣いてはいやです。
賞めてやつて下さい。
家内揃つて、何時までも幸福に暮らして下さい。
私の小遣いが少しありますから、人に頼んでお送り致します。
何かのたしにして下さい。
近所の人々、親族、知人、小学校時代の先生にもよろしく。
妹にも・・・・・・・・・。
後はお願ひします。では靖國へまいります。
昭和二十年四月六日午前十一時書
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.