>>不測の事態
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/06 23:14 投稿番号: [61130 / 232612]
>アメリカの軍隊の特質すべき所はマニアルを整備したことですね。
>国家には、根本的な自衛権はあります。自衛する義務がありますね。
この件については全面的に同意いたします。
>何のための自衛隊かを含めて、立場の確立、実態の理解、動きやすいマニアル、暴走しないマニアルが必要ですね。
自衛隊は専守防衛のための軍隊だと思います。文字通り自衛のための「軍隊」だと思います。
問題は専守防衛という定義の解釈です。「相手が今まさに日本をミサイル攻撃しようとしている際に、そのミサイル攻撃することが可能か」という議論が国会でもありましたが、非常に非現実的だと思います。
「今から東京を灰燼に帰す」と宣言してから、悠長にミサイルの燃料を注入始めるとは考えられません。
正確に情報を収拾して、分析して、決断を下すといっても、かなり困難を極めると思い、No
60938の投稿となりました。
動きやすくするためのに、周辺事態法の不備を補うため、有事関連3法案が審議されているわけですが、与野党にてしっかり議論がされているかといえば、ごらんの通り。
暴走しないためのシビリアンコントロールですが、これも効きすぎれば動けません。
今回のイラク戦争に対するアメリカの武力行使を支持した以上、ご指摘の通り、テロの危険度は確実に増えたと思います。
問題は山積状態です。
これは メッセージ 61009 (moriya99 さん)への返信です.
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